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手技使って、カラダを見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

本来ある状態にカラダを整える6回コース

本来ある呼吸を大切にすること

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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飯田橋・広尾で活動しています。竹野です。

カラダを見直すセッションを提供しています。

今回は私が大切にしている本来ある呼吸について書いていこうと思います。

本来の呼吸とは

少しぼんやりとした言い方になりますが、

その時の状況にあった適切な呼吸が行えていること

と思っています。

 

  • 朝起きた時
  • 電車に乗っている時
  • 急いで階段を駆け上がっている時
  • 仕事で議論している時
  • 運動している時
  • お酒を飲んで酔った時
  • 本を読んでいる時
  • 病気の時

 

それぞれの状況や体の状態で呼吸自体は変化しています。正しい呼吸は〇〇です!と言いたいところではありますが。

本来の呼吸とは〇〇式ではない

最近では呼吸が色々なところでトピックとして上がっています。嬉しいことです。

 

本来の呼吸は胸式呼吸とか、腹式呼吸という分け方をしません。

〇〇式が悪いというのではなく、まずはそのような考え方を一度横に置いて読んでもらえると嬉しいです。

本来ある呼吸は、もっと自然なものです。

大切にしているのはリッラクスしている時の呼吸

色々な状況や状態で呼吸が変わるのであれば、どの状態を基準にして考えているかをご紹介します。

それは「リラックスしている時の呼吸」です。言葉難しく言うと「安静時呼吸」です。

上記の本の文中に

安静時の呼吸が、運動時の呼吸も決めている。安静時から呼吸過多の状態にある人は、運動時も呼吸過多になる。安静時に正しく呼吸していないのに、運動時だけ正しくなることを期待するのは無理がある。

と書かれています。

本当に運動で変わらないのかというと、やり方次第で変わると個人的には思っていますが、今回は割愛させていただきます。

肩こりや腰痛などの慢性的な症状を持っている方や、運動されている方で痛みのある方は、普通に呼吸でさえもカラダの緊張を高めて行なっていることが多いです。

 

だからこそ、リラックスしたいる時の呼吸が大切なのです。

まずは息を吐いてみよう

みなさんができることは息を吐くことです。

鼻から軽く吸って、鼻から吐く。できる限り静かにできるといいです。

 

私のセッションでは手技を使って呼吸に関わる筋や関節にアプローチしますが、みなさん自身ができることの一つが「息を吐くこと」です。

 

↓↓こちらの記事にお腹や胸の動きについて書いています。

力が抜けない人は、まず息を抜くこと

自分の呼吸を観察する

リラックスした時の呼吸と言ってもリラックスした状況でしている「ただの呼吸」ではありません。

 

例えば寝ている時にイビキが多い人はリラックスした呼吸ができていないです。呼吸は口ではなく、通常は鼻で行います。そのほかにも

  • 呼吸のテンポやリズム
  • 鼻呼吸であること
  • 胸やお腹の動き
  • カラダの緊張の状態

などを含めてリラックスしている呼吸を判断しています。

 

まずは、今どんな呼吸をしているか観察してみましょう。

本来の呼吸を手にいれる為に

本来の呼吸から逸してしまうには色々な理由があります。

  • ストレス
  • 食生活
  • お酒
  • 運動
  • カラダの構造
  • 日頃の癖
  • 口呼吸

まず、今すぐできることは「息を吐く」ことを意識することです。

 

私は専門外ですが、食生活も大きい影響を与えています。その食生活に影響を及ぼすのが日頃のストレスである場合もあるので、個々に対処が変わってきます。

 

私が専門としているのは体の構造や動きですので、その部分を一部ご紹介したいと思います。

お腹の上に手を置いて、静かに呼吸をする

動画のように仰向けに寝ます。

①肋骨の下からお腹のあたりに手を置きます。

②そのまま、静かに鼻呼吸を続けてください。ちょっとずつ、肋骨が沈む感覚が出てくるのを感じてください。

 

お腹に手を置くと、お腹が暖かくなってくると思います。手を置いておく時間が10分位経つと迷走神経と言う神経が活性化され、リラックスしやすい状態になります。

 

まずはリラックスしやすい環境を作ることが、構造や動きを変化を生みます。

 

次にキャット&ドックという動きに対して呼吸をおこないます。

この運動で背中が丸くなった時。

この時に、鼻から息を吸って、吐きましょう。どこに呼吸が入るか、カラダがどんな動きをしているかを感じてみてください。

呼吸を通して体を見直してみる

最初に出来ることは自分自身がリラックスしている時に、どんな呼吸をしているか観察することです。それが自分のカラダを知る一歩目になります。その一歩目が、より良いカラダづくりになります。

 

実はリラックスしているつもりでも、できていない人は多いです。特に力が抜けない人です。

 

また、本来の呼吸は「ちゃんと休めるカラダ」になることでもあります。疲れも、痛みも、ちゃんと回復できるカラダであることが大切です。

 

呼吸はカラダの状態に影響します。そのカラダの状態に手技を使ってアプローチした方が良いケースもあります。良かったら下記記事も読んでください。

↓↓カラダにを見直すセッション

カラダを見直すセッションとは

おまけ

一つ上記にある本もオススメですが、こちらの本もオススメです!

 

 

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