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手技使って、カラダを見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

本来ある状態にカラダを整える6回コース

ガニ股の人は必見!ハーフニーリングというポジションが教えてくれること

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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ハーフニーリングポジションとは

動画をみてください。

まさかの首から上が切れてますが、気にしないでください。
要は片膝立ちです。今回はこれについて私見ですが解説します。
前もって言っておきますが、これが絶対ではありません。色々な考え方があっていいと思いますし、色々な活用方法があっていいと思っています。一つ優しく読んでもらえると嬉しいです。

ハーフニーリングの作り方

動画のように片膝立ちを作ってもらいたいのですが、注意点として

  • 両膝の角度は90度であること
  • 足の幅は骨盤幅であること

この2つです。ピタッと治まっている状態ならOKです。

ポジションは形ではなく「感覚」が大切

この片膝立ちの「質」がとても大事です。下記のようにはなっていませんか?

  • 形を保つのに頑張ってしまう
  • 前脚に体重をかける
  • 腰を反る
  • 足先(指)が踏ん張っている
  • 足裏に接地感がない
  • 腰がグネッと曲がっている

形が出来ていることがゴールではありません。そのポジションを「どのような感覚をもった状態を作れているか」が大切です。

オススメな人

全ての人に出来て欲しいとは思います。実に姿勢や歩き方に関わる要素がよく分かるポジションだと思うのですが、特に下記の人はやってみてください。

  • ガニ股歩きの人
  • ランナー
  • ヒールをよく履く人
  • O脚の人

足の接地感覚

足裏の感覚というのはとても大切です。そして、とても感度の良いもののはずです。靴の中に小石が入れば、誰でも気づくと思います。しかし、足裏のどこに荷重がかかっているかと質問すると多くの人が一瞬考えます。そして、探します。足の接地感覚の感度が良い人ってなかなかいません。

上手に出来ない人はやってみて

3month positionのエクササイズ

SLRのエクササイズ

ヒップリフトのエクササイズ

後ろ足に段差をつけたハーフニーリング


前脚の股関節が上手に曲がらない人は上記のエクササイズからスタートでもいいと思います。

整えること⇄使えること

ハーフニーリングに必要な関節の動きは股関節の屈曲と伸展です。かつ足の接地感覚というのが大切になります。これらを適切に働かせるには可動域とアライメントが前提として大切になります。そのためには動かない関節を動ける状態にすることが大切です。その状態にすることを「整える」と私は呼んでいます。また、整えただけではご自身で使うことができません。上記のエクササイズを通して、様々な感覚を感じながら体を使えるようにしていきます。

カラダを整え、動くカラダになるセッション

体が動ける状態になること、感覚を大切にすること。動くこと。セッションの目的によって内容は少しずつことなりますが、まずはあなたが必要なことは何かと評価し、考えてから、実践を行います。

↓↓興味のある方は下記をご覧ください。

カラダを見直すセッションとは

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