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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

初めてセミナーに講師としてお話してきました。

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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緊張した。というより人が集まって良かった。

12月17日の朝8時という早い時間に講師としてお話をするというのは私にとっては初めてのことでした。個人的には特に需要がないからセミナーなんて行わない!と思っていましたが、Askさんから声をかけて頂いたので、やってみました。

前日まで人数を怖くて聞けなかった

前日まで参加人数が怖くて聞けなかったです。少なかったり、集まってなかったら申し訳ないなぁ〜という気持ちになりたくなかったというのが1点ですが、参加してくれる人が1人でも2人でもいるなら伝えられることは伝える!という点は人数に関係ないので、聞かなくてもいいか!と思って資料作成をしていました。

有難いことに9名の方にご参加して頂きました。

鍼灸師からボディーワーカー、トレーナー、看護師の方に参加頂きました。いや〜興味を持っていただき、ありがとうございました。なんでしょ、超嬉しかったです。

伝えたいこと・体験してもらったこと

私自身、多くのセミナーに参加してきました。どの形が一番良いかなぁ〜と考えて、考えて臨みました。

考え方を知ってもらう

テクニックを知ってもらう前に、私自身の考え方を知ってもらいました。いろいろな状態に対して、どのように評価し、どのようにアプローチするのかは身体に対する考え方が反映されると思っているからです。特に機能解剖学に関しては大事ですよ〜とお伝えさせていただきました。

私自身が全員に触ること

少ない数ですが、アプローチ方法を提案させていただきました。その際に全員に体験してもらうこと、実際にペアになった人の身体を評価する上での視点をお伝えさせていただきました。テクニックをすぐに活用できる人もいれば、触ることが初めてに近い人もいます。なので、とにかく「きっかけ」作りに力を入れました。触れるだけで動きが変わることを実感してもらうこと。でも、それを維持するには運動が必要であること、その上で出来ることを考えてもらうこと。短い時間ですべて出来たとは思いませんが、実感してもらうためにも全員に触ることを意識しました。

IMACの考え方が面白いみたい

手首と足首編の2時間ずつでしたが、手首編はIMACの考え方が主になっているため、実際に可動域の考え方や、それに伴う機能解剖学の考え方をお伝えさせていただきました。

前腕の回内回外

私自身、手首の状態を考えるときに上肢全体はもちろんですが、前腕の回内回外の状態を大切にしています。IMACでは、肘の屈曲角度で回内回外の考え方が変わります。

  • 肘屈曲90度の回内回外
  • 肘屈曲45度の回内回外
  • 肘伸展位での回内回外
  • 橈骨・尺骨の状態などなど

さらに、手首を含めると、

  • 回内時の掌屈・回内時の背屈
  • 回外時の掌屈・回外時の掌屈

この2つは少しだけ見ている部分が変わります。その他にも手根骨や指の状態を含めると色々なことが確認でます。その状態を把握し、適切な関節運動になるようにアプローチするのがIMACです。

IMACがすべてではない

セミナーでもお伝えしましたが、身体の検査をする際に最初からIMACの可動域チェックをするわけではありません。まずは私自身が対応出来る状態なのかを知る必要があります。なので、問診や整形外科テストも行います。その上でIMACの可動域評価を活用してもらえればと思います。

自分でも伝えられることがあるんだと知る

セミナーは受講する側で講師側に立つことはないと思っていました。単純に英語論文を読む能力がある人のセミナーばかり参加してますから、そのクオリティーじゃないといけないと思っていました。

学び・活用・経験したことを伝える

今回のセミナーでは、私自身がこれ学んだこと、今まで活用してきたもの、その中で経験したことをお伝えさせていただきました。それは身体への考え方や動作の評価、身体の触り方などすべてをお伝えできたとは思いませんが、2時間で伝えられる限りはできたと思っています。それでも、もっと上手に出来た気がしますが、それは次回という機会が与えられた時に頑張りたいと思います。参加して頂いた受講生の皆様、日曜日の朝早い時間がからありがとうございました。何か一つでもこれからの活動に活用できるものがあったことを祈っています。個人的にはみなさんと時間を共有できたことがとても嬉しかったです。

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