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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

「やり抜く力」で得たものは〇〇であった

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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飯田橋・赤坂・広尾で姿勢を改善する「体を見直すセッション」を提供しております。

竹野です。

今回は書籍の感想と考えです。

雑感になりますので、ぜひ読んでみてください。

GRIT やり抜く力

今回、読んだ本はこちらです↓↓

中身の内容を雑にまとめると、

才能よりも「やり抜く力」が成功のキーを握っている

ということを色々な研究や自分の例をあげながら、本が進んでいます。

やり抜く力は、どのようなものなのか?
やり抜く力は、どのようにして身につくのか?
やり抜く力を育てるには褒める?叱る?
やり抜く力はなぜ必要なのか?

と色々と書いています。興味のある方は読んでみてください。

私は「やり抜く力」をもっているのか?

たぶん、持ってる。いや、持っていると思いたい。

そう信じたいと正直思っています(笑)

やり抜く大切を知ったのは野球部を退部したこと

私は高校2年生の冬に野球部を退部しました。

高校1年生の春から膝を怪我し、手術。その年の冬に復帰し、練習を頑張った結果は左中足骨の疲労骨折。高校2年生の春に復帰し、同年の秋に練習試合でぎっくり腰を起こし、心がポキっと折れました(笑)

 

今だから笑えます。

 

私には双子の弟がおり、気持ち悪いことに同じ高校の野球部で弟はピッチャーをしていました。少年野球に入る前から一緒に野球をしていましたから、誰よりも弟のピッチャーとしての特徴やストロングポイントは知っているつもりでした。

 

また、高校時代に練習をしていたサイドスローの同級生ピッチャーともよく一緒に練習をしていました。私の記憶の中では良い関係だったと思っています(笑)

 

そんな彼らが最後の夏大会で弟はベンチを外れ、サイドスローの彼は登板の機会が少なかったのです。また、そのチームのエースが夏の大会前に故障するという、なんとも気持ち的によくない状況だと勝手に感じていました。

 

私がチームに残ったからと言って、良い方向に行くとは限らないです。それでも、チームに残って何かできたんではないと思って後悔したことが、実は今だに思っていることです。

人生やり抜く体づくり

そんな出来事があったからこそ、やり抜きたい!楽しみたい!と思っていることを続けられる体づくりを提供したいという気持ちが根源にあります。

痛みを抱えている人もいれば、パフォーマンスを上げたい人もいます。だから、できる限り幅広くお手伝いできるようになりたいという気持ちはあり続けます。

もちろん、私には出来ないことは「私が知っている専門家」をご紹介することを心構えとして持ちながら活動しています。今、自分ができることを提供させて頂いております。

私にとって「やり抜いた」で得たものは「友人」

この本を読みながら「やり抜いて」得たものはなんだろうと考えていました。

やり抜いてよかったなぁ〜と思うことはなんだろう?

 

考えた結果は「友人」でした。

 

小学生時代に「少年野球」をやり抜いたことで「親友」を得ました。
大学時代に「サークル」で最後まで遊んだメンバーは「大切な友人」
専門学生時代に「ともに学んだ」クラスメイトは「大切な同志」

そんな感じに、自分が頑張ったことには必ず「大切な仲間」がいました。

 

先日のIMACのクラスでも、それを感じさせてくれる瞬間がありました。やり抜くことで社会的な成功をすることも、お金をたくさん稼ぐことも大切な一つですが、私にとっては「やり抜くこと」は友人を得ることでした。もちろん、稼げるようになりたいですけどね(笑)

 

挫折や大変な時期もあったり、これからも苦労したり、何事も面白くないって思う時が待っているかもしれませんが、とりあえず「一歩前に進む気持ち」を忘れずに活動していきたいですし、それを持った姿勢で過ごしていきたいですね。

おまけ

やり抜く力は何かを達成する力だと考えますが、まずは元気より生きることをやり抜いてみるのかはいかがでしょう。難しいことに挑戦するのも、社会の問題を解決するのも大切ですが、まずは元気に生きることって大切だとおもいます。

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