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赤坂・飯田橋で活動中!姿勢改善で体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

IMAC Integration class

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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飯田橋・赤坂・広尾で活動しています。

姿勢改善「体を見直すセッション」を提供中です。竹野です。

私が活用しているIMACという考え方と手法のIntegrationのクラスがありました。

IMACが誕生したのが2015年の年末〜2016年の頭だったと思います。

そして、現在のIMACの考え方、活用法などを行うクラスでした。写真はセミナーの様子です!

IMACのアプローチは「とても優しい」

IMACは体を探求する考え方であり、変化を捉える評価方法です。

エクササイズでも、手技でも、物理療法であっても、何が変化したのかを考えるうえでとても活用できるのがIMACです。その上で今回はアプローチについて少し書いてみようと思います。

IMACのアプローチ方法は主に3つ(細かくは4つ)あります。一応言葉にしてみます。

  1. ニュートラルをとること
  2. 直接、手を使って制限のあるエリアにアプローチすること
  3. 制限のある動きにアイソメトリックを行うこと

これだけだと何を言っているのかわかり得ませんが、気になる方はセッションを受けてみてください。

 

痛みがあることや違和感があることは、体にとって余計な刺激が常に与えられている状態です。腰痛の方は腰に本質的な問題があるのではなく、痛みの表現が腰に出ていることが多いです(一概には言えませんが)。

 

腰の椎間板ヘルニアになるのは腰部が悪いのではなく、その体の状態が腰の椎間板に負担をかけさせた結果として椎間板ヘルニアになると考えています。例えば、ヘルニアを手術で症状改善されても、本来の問題と考えられる椎間板に負担をかける状態から抜け出すことが大切だと私は考えています。

雑音を雑音で誤魔化さないこと

みなさんはこんな経験はないでしょうか?

膝が痛かったけど、ギックリ腰になった途端に膝の痛みがなくなった!
もちろん、逆もパターンもあると思います。
痛みという刺激に対して新たな痛みという刺激が発生すると、こんなことが起きることがあります。

 

強く押すマッサージも一種これに入ると思っています。もちろん、強く押されることで満足する方もいらっしゃる方もいるので、強い弱いの考え方はそれぞれです。

 

私自身としては「リラックスしていること」が痛みの改善や全身の状態を良くするために必要なことだと思っています。専門学生時に一般臨床の講師である内科医の先生が「体が治るという行為は副交感神経優位でなくてはならない」と言っていたことが今でも耳に残っています。

どんな手技であれ「痛い」という感情や、呼吸を止める行為は副交感神経とは逆の交感神経を優位にさせる可能性があります。痛みの改善などは、できる限り「安心」できる場と方法が良いと私は考えています。

できる限り新たな雑音を生まないようにすることを心がけています。

ニュートラルをとる、というシンプルさ

IMACは体の状態を把握する一つの方法です。クラスの中では評価方法と同時に、体の状態をできるだけ良い方向にするためのアプローチも紹介されています。

 

その一つに「ニュートラルをとる」があります。IMACでの「ニュートラルをとる」とは「その体の状態で一番制限がない位置」という意味で使われることが多いです。そのニュートラルを活用してアプローチすることがIMACではオススメされている方法です。

 

そして、これはとにかく「怖くない」です。

 

それでも、大きな変化が生まれるのです。体というのは元々備わっている力があるんだと思います。皮膚の擦り傷が自然と治っていくように体も体が求める状態になろうとする力が存在すると考えています。それを手助けするアプローチが「ニュートラルをとる」になります。

体へ探求が誰かの役に立つこと

iMACのクラスでは「体の探求」というのが一つのキーワードになります。

今回のクラスで共感した一つが「示指伸筋」と「小指伸筋」です。なぜ、示指と小指には個別の伸ばす筋があるのだろうか?どうして、中指と環指にはないんだろう?そんなことを共有できるクラスです。まだ、答えはわからないですが、それをどうにかこうにか理論的に考えてみること、それが現実世界でも反応として出ることまでが大切と講師の佐藤博紀さん(通称ヒロさん)は仰っていました。

 

個人的には面白いと思っちゃうんですよね。
そして、まだまだ未知の部分が山ほどあるなぁ〜と感じるわけです。

 

実は「筋膜」もまだまだ分からないことだらけです。

↓↓だいぶ前に書きましたが、こちらを参考に
まだまだ、奥が深い「筋膜」

IMACと経絡

さて、私としては未開拓の地の「経絡」です。今回のクラスで登場です。この分野の知識が皆無なので、今回のブログでここが特に面白い!とか共通点がありそう!とか安易には言えないので、お伝えできるようになったらブログにしたいと思います。

IMACのクラスは症状に対して、どのようにアプローチする!というよりも、体のメカニズムとか、先人が言っている体のことについて探求するクラスだと感じています。置いてかれないように私自身も学び続けたいと思います。

呼吸ができて、ちゃんと立てること

クラスに参加すると体の状態が良くなります。毎回と言っていいほど私は良くなります。そして、参加されている受講生のほぼ全てが良くなります。2日間、体に対して雑音を減らす作業をしますから、当たり前と言えば当たり前です。

 

呼吸は無意識で行う動作の一つです。

 

1日2万回すると言われる呼吸です。2万回を意識的に「吸って・吐いて」とはやりません。呼吸とうい動作は自然と行うものです。だから、自然と入る構造や状態でなければなりません。正しい息の吐き方を覚えることが大切ではありません。自然な呼吸ができる体の状態を作ることが大切です。

そのために頚部・胸部・腰部の骨格や筋の状態や内臓の状態を知るためにIMACがあります。そのため、クラスの終盤になると受講生の呼吸の入り方は、とてもスムーズになっている人が多いです。

体の状態が変われば、地面との関わりも変わる

簡単に言えば、姿勢が変わります。

 

クラスに参加する受講生は割と良い状態の人が多いです。だから、割とすぐに反応がでます。でも、中には時間がかかる人もいます。ただ、体の状態が変われば、自ずと地面との関わりに変化が生まれます。要は重力との関わりが変わることです。

 

その結果、肩の力抜け、腕が伸びた感じになったり、首が伸びた感じがしたり、地に足がついていたりする感覚があります。また、立つという動作も主に無意識に行われるものです(そこいるという意図はありますけど)。

 

意識して良い姿勢で保とうとすることは「余計な力み」を生みます。その「力み」は体にとって雑音でしかありません。まずはリラックスして立てる「体の状態」を作ることです。ちゃんと呼吸が抜けて、足が地につけるようになってみましょう!!

おまけ

11月は私の誕生日月もありまして、1日目のクラスの終了後にご飯に行ったメンバーに祝って頂きました。

体で困っている人が体も心も健やかに過ごしていけるためのお手伝いができればと思います。

体験セッションは随時募集しております。

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