完全予約制です。予約ページより予約を承ります。

体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

君は何でも出来るようにはならないが、何にでも挑戦できる

 
この記事を書いている人 - WRITER -
カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
詳しいプロフィールはこちら

飯田橋・赤坂・広尾でセッションを提供しております。竹野です。

今日は過去に学生にアドバイスしたことと、最近のセッションでお話ししたことをシェアしたいと思います。

私自身にも言えることなので、自戒を込めて書きたいと思います。

出来ないと考える癖があること

この記事を書こうかなぁ〜と思った「きっかけ」は下記を見たからです。

出来ないと思っている人は意外に多いです。

こんな重さはできない!

先日、トレーニングセッションをする機会がありました(たまにしてます)。

目的は「これからも、元気に歩き続けられること」

マシントレーニングはしたことがあるということなので、私がいない時でも自分でできるように初めはマシントレーニングからスタートすることになりました。

レッグプレスというマシンがあります。↓↓

見たことあるでしょ!!
この重さを20kgで行なっていました。

ご自身の体重から考えても、負荷が軽すぎます。負荷を決める時は本来測定をするのですが、初めての場合だと本人の主観的な部分も含め、行う回数を実際に実施してもらいながら決めることが多いです。

 

もうちょっと、頑張ってみましょう!

 

と言って、最終的には50kgまで頑張ってもらいました。フォームのことやトレーニングに慣れることを考慮してご自身一人で行う場合は40kgからスタートすることにしました。

 

クライアントさんが一言「私って、案外できるのね!!」

 

そうです!!出来るです!!むむm

挑戦できるけど、出来るとは限らない

私自身も、まだ若輩ものですから諸先輩方に「まだ若いじゃん。まだ何でもできるよ」と言われることが多いです。最近は大分減りましたけどね。

 

ずっと、この言葉に違和感がありました。

 

屁理屈近いですけど「出来る」という言葉は「成れる」という意味が個人的には含まれている気がしていたからです。

 

何でも出来るなら、プロ野球選手になりたいと実は今でも思っています。

 

そんな時に20代前半の男性に将来の不安や悩みを聞く機会があり、たまたま「出来るとは限らないけど、挑戦することはできるよね」と口から出た時に「若いから何でもできるよ」が腑に落ちました。

挑戦すること

新しいことに挑戦することは何歳からでも出来ます。人によっては、そんなことはないと思われる人もいるかもしれません。でも、何歳からでも挑戦できます。

 

過去の体操教室で79歳位から私のクラスに参加し始めて、最終回の時には84歳。満足するスクワットができるようになった人達がいます。

この、写真を撮った時に「僕の自慢です」と言った記憶があります!!

 

有難いことに毎週短い時間のクラスでしたが参加し続けてくれた結果だと思っています。
毎週毎週、私が作成したメニューに挑戦してくれた結果だと思っています。

 

もちろん、私自身が今からプロ野球選手に挑戦することはできます。
成れるかは別問題ですけどね。挑戦することはできます。

 

現実、自分が出来ることを考えて挑戦するわけですが、上記のように「できないと考える癖」を持っていると「出来ないこと」は挑戦する前から「出来ないと決めている」ことになります。ちょっと勿体無い気がしませんか。

 

もちろん、挑戦と無謀は違いますからね。挑戦するために沢山考えて、実行する必要はあると思います。

 

でも、挑戦することは美しいと思っています。

おまけ

私、宇宙兄弟という漫画が好きです。読むだけで自己啓発のビジネス書はいらないんじゃないかと勝手に思っています。

 

そんな中に主人公の難波六太が言うセリフがあります。(offical webより引用)

良いセリフです。

 

また、NBAのステフィン・カリーが日本で行われたバスケットのクリニック(たぶん)でこんなことを仰っています

努力すること、挑戦し続けることが大切なことを伝えています。

 

この動画が好きな理由は「君は出来るよ」と自身に気づかせるために、もう一度シュートさせる心意気です。

 

もちろん、指導において「やらせる」と「挑戦させる」は大きな違いがあります。
そこについては、改めて考える必要がありますが、今回は割愛します。

みなさんは、来年はどんな一年にしたい?

さて、ここまで書いてきましたが、皆さんは来年どんな一年にしたいですか?

 

私個人的には下記を考えています。

 

体で困っている人が快適に過ごせるようになれる。そう言う人を増やしたい。
好きな活動がもっと好きでいられるような体づくりに貢献したい。

 

上記を達成するには、いろいろな人に私自身の活動を知ってもらい、体験してもらう必要があると考えています。

その為に私自身の行動力を増やすことも必須です。

総じて、自分が描く未来に挑戦していきたいと思っています。

 

いよいよ、2018年も終わりに近づいてきました。
皆さんも下記の質問を考えてみてください。

2018年に挑戦したことはなんですか?
それから学んだことはなんですか?

2019年に挑戦したいことはなんですか?(出来る出来ないを考えずに)
その上で、最低限クリアしたい目標はありますか?
なぜ、最低限クリア出来ると考えましたか?

2018年の12月31日までやっておきたいことはなんですか?
2019年から始めたいことはなんですか?
2019年は誰の役に立ちたいですか?

ぜひ、考えてみてはいかがでしょうか!!

この記事を書いている人 - WRITER -
カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© take no karada life , 2018 All Rights Reserved.