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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

年末年始にPCゲーム(フォートナイトやR6S)をやり込みたい人にオススメする体の調整する5つ方法

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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飯田橋・赤坂・広尾で活動しております。竹野です。

日頃は体を整えるセッション(姿勢改善や動作改善)を提供しております。

今回は「ゲームのやり過ぎで首が辛くなったんだけど、どうしたらいい?」と聞かれたので、そのお答えについて書いていこうと思います。

今や、PCゲームはスポーツである

私が小さい頃とは時代が変わりました。今はe-sportsとして賞金が出る大会もあるぐらい盛り上がっているそうです。ゲームの世界は色々と昔と勝手が違うようです。

 

そうです。私自身はゲームをしません(笑)

 

世界的にはフォートナイトが流行しているそうです。
私の周りではPUBGや荒野行動をされている方もいます。
Rainbow6Siegeをやられている方もいます。
ストリートファイターや鉄拳もPCで出来るようです。

大分、時代は変わりましたね(汗)

e-sportsとは「エレクトッリク・スポーツ」の約だそうです。
なんとも、面白いですよね。↓↓こんなに盛り上がる方々もいます!!

ゲーミング・チェアーに座ると言っても

ゲームを長時間するため、体の疲れや不調を軽減するためにゲーム専用の椅子があります。

↓↓ゲーミングチェアーのサイト

体の疲れや不調を起こさないように色々と工夫されていると思いますが、結論から言います。

 

座りっぱなしはダメです。

 

はい、以上です。

 

それだと、元もこうもないですよね。ゲームがやりたいので、ゲームをやらないようにというアドバイスは意味がないのです。では、どうやったらゲームを続けながらも体をケア出来るのかが大切になります。

目を休めること・体の緊張を抜くこと

ゲームを画面を見続けると眼が疲れます。ゲーム画面と眼の位置は変わないため、眼が固定状態になります。それを「固視」と言います。そして、固視は体の緊張を高める一つの要因になってしまいます。その結果、肩こりや腰痛になりやすい状態になります。

目を休める方法・その1「瞼を閉じる・温める」

ゲーム画面は非常に光が強いため、眼に対して強い刺激が入ります。瞼を閉じれば、眼から入る情報を一度遮断します。そして、眼の周りを温めてあげましょう。眼の血行が悪くなることは、眼に対して悪い影響を与えます。

余談ですが、特に寝る前に強い光を浴びると、脳が夜と認識ずらくなり、眠りに入りづらくなります。すると睡眠の質が下がります。すると集中力も下がりますので、年末年始にゲームやるぞ〜!!って思う人は夜中にゲームをやるよりは日中に行い、生活リズムを大幅に崩さないことはゲームに集中するという意味で意外に大切だと思います。

散歩する、その2

眼は「立体物」を見るように作られています。ゲーム画面は「平面」ですので「固視」が生まれやすいです。眼球を動かす運動なども眼にとって良いとされていますが、私としては「外で歩く・外の景色や色々な物を見る」ことをオススメします。

人とぶつからずに歩いたり、
可愛い・綺麗な人を見かけたり、
おしゃれなファッションを見たり、
新しいコーヒーショップを見つけたり、
ビルの上にある看板を見たり、
歩いて景色が変化したりを感じることで
自然と眼は動かしています。

また、何かを障害物をまたいだり、
坂道を登ったり、
信号で止まったり、歩き出したり、
階段登ったり、降りたり、
実は脳においても良い運動なのです。

ぜひ、休憩がてらに散歩してください。

やってほしいなぁ〜と思う体操3選

散歩するだけでも良い運動にはなるのですが、人ってもっと動く生き物なのです。だからこそ、体を大きく使うことが大切です。やってほしい体操を3つ選びました。

背伸び+横に倒す その3

手を上にあげて立ちます。足幅は肩幅位までの広さで立ちやすい幅で立ちましょう。

左右に倒します!!この際に、頭・首・胸などすべての背骨が一つずつ動いているイメージで横に倒してみましょう。

倒した反対側がストレッチされている感じがあればOKです。座っている作業が多いと、肋骨と肋骨の間が狭くなりやすいので、しっかりと広げてあげましょう。左右を10回ずつを目安に。

一つ注意点としては、手を挙げた際に腰が反りすぎないように気をつけましょう。手は楽に上げられる範囲で大丈夫です。

しゃがんで立つ/スクワットじゃあないよ その4

はじめにスクワットではないので、フォームなどをあまり気にしないでください。

しゃがみやすい幅に足を広げます。

あとはしゃがむだけです。一つポイントは「かかと」が浮かな幅にすること、しゃがむ時も「かかと」が浮かないようにしましょう。

PCゲームの人に限らず、しゃがむ行為って日常生活の中では少なくなりました。座ることが多い場合は、特に可動域が狭くなりますので、細かいこと気にせずに股関節や膝関節などを大きく使うことが大切です。手の位置は、膝においても構いませんので、しゃがめる低さまでしゃがみましょう。10回くらい!!を目安。

体を捻る その5

体の動きには横や縦だけではなく、捻ることもできます。だから、しっかり捻りましょう。

まず、腰幅の足幅で立ちます。両腕を開きます。あとは捻ります。

捻るときのポイントとしては

①捻る方向へしっかり体重移動する。(右に捻るときは、右脚に乗る)
②目線で捻れる所まで捻る。(右捻るとき、右側を見える限界まで捻りましょう)

そして、左にも捻りましょう

ぜひ、休憩がてらに一つ10回ずつ位やってみましょう。

基本的には・・・・。

基本的には長時間のゲームはオススメしてません。体の疲労や痛みが出やすくなるからです。特に仕事でもPC、家に帰ってゲームでPCは体に良い影響を与えません。緊張した体をリラックする術がわからなくなると、ずっと肩こりがあったり、首が痛くなったりするケースもあります。

肩こりや腰痛は個々で症状や状態は変わってくると思いますので、改善するために必要な本当にリラックスすることを体験できる私のセッションにいらして下さい。年始は1月4日より活動しております。PCゲームで肩こり・腰痛で辛いあなたに合った対処方法を一緒に考えて、体を良くしていきましょう。

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