竹野健太郎のボディワーク

ドームアスリートハウスでIMAC下肢編が行われました。

飯田橋・広尾を中心に活動しています。竹野です。

体を見直すセッションを行なっております。

先日、ドームアスリートハウスさんでIMAC下肢編inTOKYOが行われて、アシスタントとして参加させて頂きました。

ドームアスリートハウスさんでIMACセミナーが行われました。

 

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Domeathletehouse【セミナー開催】 IMAC~Lower Body Approach(下半身へのアプローチ)~ 2日間のセミナーが終了致しました。 Hiroさん、Takenoさん、Masaさん、ありがとうございました! 参加した皆様、お疲れ様でした! #ドームアスリートハウス #dah #domeathletehouse #パフォーマンス #リカバリー #スキル #トレーニング #コンディショニング #治療 #マッサージ #ストレッチ #鍼 #栄養 #アスリート #ジム #dns #IMAC #Hiroki Sato

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去年からIMACのセミナーが東京でも行われてきました。去年の9月にもDAHさんで行いましたね。

↓↓そちらの話はこちらをクリック
IMAC-EROM東京初開催

詳しいIMACについては下記リンクよりご覧ください。
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IMACについて

さて、どんな雰囲気だったかを写真でご覧ください。

 

カラダのつながりを可動域から体感する

カラダのつながりと一言で言っても、実は曖昧です。実際に、どんなつながりが考えられて、どんな影響があるのかを把握することは、とても難しいですね。

 

一つの例として実際にあったケースでは、頚部の動きが改善されたら股関節の屈曲がスムーズに動き、さらに可動域が大きくなった点です。可動域を通して、カラダのつながりをみていくことができるのがIMACです。なので、面白いです。

 

体は筋骨格系に関わらず、色々な影響をお互いに与え続けています。ちょっと気持ちが安心しただけで可動域が変わることもあります。大切なのは可動域を通して、どんな影響でカラダが反応し、変化が起こったかを観察することです。

 

そして、その変化は良い方向に向くことが理想です。

 

できる限り余計なことはしないためにもカラダの状態を把握していくことが大切だと考えています。そして、それがIMACの活用方法の一つです。

私、個人的な感想

アシスタントとして受講されている方達の質問にお答えしながらも、私自身も触れながら可動域制限の感覚やアプローチ方法のお手伝いをさせて頂きました。

 

IMACは可動域や、それに対する考え方が独特です。

また、それを活用するために手の使い方やカラダの向きなども大切です。みなさん、とても感覚を掴むのが早く素晴らしかったです!!

私自身も触れ方、見ている視点、繋がり・流れなどがより明確に感じられた時間でした。また少しカラダの声を聞くことができるようになった気がします。

IMACセミナーでいいなぁ〜と思うのは時間の過ごし方とカラダの変化です。セミナー終了後は頭が疲れていることが多いですが、カラダは整っていてスッキリしていることがほとんどです。

8月末に山形にて「可動域と呼吸」というテーマでお話しさせて頂きます。その際にもIMACについてもご紹介したいと思いますので、東北地方の方はご参加いただければと思います。

 

さて、今年のIMACセミナーについては下記リンクよりご覧ください。
↓↓こちらをクリック
TEN*IMACセミナーについて

 

また、東京では毎月勉強会を開催しています。ご興味のある方はご連絡ください。
詳細は↓↓をクリック
IMAC勉強会inTOKYO