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手技使って、カラダを見直すボディワークセッション/飯田橋・広尾

本来ある状態にカラダを整える6回コース

呼吸と肩こりの関わり。簡単編

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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飯田橋・広尾で活動しています。竹野です。

日頃はカラダを見直すセッションを行なっております。

今日は簡単編第2弾、呼吸と肩こりについてです。

詳しく書いている記事は↓↓

呼吸の仕方と肩こりの関係性

大げさに言えば、常にハァハァしているから疲れるのです。

呼吸について大切なことは、下記の2つを読んでください。

本来ある呼吸を大切にすること

力が抜けない人は、まず息を抜くこと

本来であれば、横隔膜が上下運動をすること呼吸にとって大切ですが、俗にいう「肩で息をする」と肩こりになりやすいです。

 

大げさな例ですが、この動画をみてください。1分45秒〜の多田選手のインタビューがわかりやすいです。

 

走り終わった後というのもあるので、肩で息をしていますよね。

 

本来、このような運動直後の場合、肩で息をするのはOKです。

 

ただ、ベットでリラックスしたり、電車の中で立っている時に、このような肩で息をするのはNGです。

呼吸は1日2万回している。

想像してみてください。

 

肩で息を吸ったり吐いたりするのを2万回すると思うと、体は疲れると思いませんか?

 

単純に疲れれば、コリのように感じることもあると思います。頭痛がする場合もあるでしょう。

 

そのため呼吸というのは肩こりを引き起こす一つの要因だったりします。

 

マッサージやストレッチでセルフケアも大切ですが、もう一つカラダを深いところで見直してみるのはいかがでしょうか?

 

じゃあ〜運動だ!と思う方は、上記の「本来ある呼吸を大切にすること」に大切なことを書いているので読んでみてください。

肩こりには様々な原因がある

上記のような写真の姿勢で1日中いれば、肩こりになりやすいでしょう。

 

また、会社でパソコンによるデスクワーク、通勤、帰宅後にはスマホのような画面をずっと見続ける人もカラダが緊張しやすく、肩こりを感じやすいと思います。

もちろん、ストレスだって一つの要因です。

 

肩こりの原因は「呼吸」だけではなく様々な複雑な要素が絡みあっています。それは膝でも腰でも同じことが言えます。まずは日頃に出来ることとして「呼吸」に目を向けてみてはいかがでしょうか?

おまけ

肩こり・ストレッチでyahooで検索すると山のようにストレッチ〜筋トレの方法が出てきます。

↓↓検索してみた。

やり方を知るのに専門家は必要ないかもしれません。だって、たくさんありますからね。

 

私が大切にクライアントさんにお伝えしていることは「今のあなたに必要なこと」です。この情報はネットにはありません。

 

その情報を知るには、まずはご自身の体を知ることからスタートだからです。

 

興味のある方は体験セッションにてお待ちしてます。

 

 

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