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カラダを芯から整えるボディワークセッション/飯田橋・広尾

本来ある状態にカラダを整える6回コース

あなたの踵(かかと)は地面についてますか?

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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飯田橋・広尾で活動しています。竹野です。

体を見直すセッションを行っています。

今回は「grounding」について書いていこうと思います。俗にいうと踵が地面に着いていることを言います。

Groundingとはなにか?

Groundingという言葉がヨガなどで使われることがあります。

大地としっかり繋がりましょう!という感覚を意識すること

と表現されます。

 

今回、僕がお伝えするのは少し違いますが、大切なことなので読んでくださいね!

踵はありますか?

カラダの痛みを改善したり、トレーニングの成果を向上させたり、パフォーマンスを向上するうえでカラダが「今、どこにいるのか?を把握する能力」が重要になります。

 

そして、その能力を自己定位と言います。

 

もう少し柔らかく表現すると座っている時に坐骨(お尻の骨)を感じること、立っている時に足の何処に体重が乗っているかを感じること、これらを感じられる能力が大切になります。

 

その中で立っている姿勢では「踵に乗っていること」が大切になります。

股関節の使い方が変わる。

下記のyoutubeでは、足部のアライメントについて話しているのですが、僕がお伝えしたいことは、前半に出てくる「つま先立ちでお尻に力を入れる」ことについてです。30秒位でつま先の話になります。

 

皆さんも実践してもらえるとわかると思います。

  • つま先立ちでお尻に力をいれる
  • 踵を地面に下ろして、お尻に力を入れる

違いはわかりましたか?

 

本来であると、つま先立ちした場合はお尻に力を入れると同時にふくらはぎにも力が強く入ります。要は日頃からつま先立ちぽい人はふくらはぎが緊張しやすいのです。

 

ふくらはぎが緊張しやすければ、浮腫んだり、足首が硬くなったりします。

踵に乗せるではなく、乗っているが大切。

色々な話しを割愛して書いていますが、ここだけは間違えないようにしましょう。

 

このようなことを知ると「踵に重心を乗せておけばいいですか?」と質問されます。その意識はとても良いのですが、実際には違います。

 

あえて、踵に重心を乗せるようにするとスムーズに歩けなくなります。本来であれば、踵に自然と乗っている状態がベストです。

 

 

彼の感想で「でも、しっかり地面を感じられる」という言葉が、何よりも私が伝えたいことを表現しています。

 

彼は、自分であえて踵に乗せているわけではありません。それでも足が地面に着いている感じが強くなったのです。

 

僕が地面につく感じる状態にする上で大切にしているのが「呼吸」です。

合わせて呼んでください

カラダを変える呼吸をするには

 

カラダを変えたい人が大切にしてほしいことは、カラダを変える方法を実践する前に、カラダが変わる状態にしておくことです。

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