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カラダを芯から整えるボディワークセッション/東京・東日本橋

体を変える新しい視点とは

姿勢の歪みがあるように、眼にもズレがある。僕の斜視について

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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飯田橋・広尾で活動しています。竹野です。

体を見直すセッションを提供しています。

先月末ですが、私の眼について検査をしてきたのでご紹介したいと思います。

左眼と右眼のズレが14〜15度ある

どういう計測器で行うかと言うと、こんな感じ。画像が小さくてごめんなさい。

手前にある、赤色と緑色を覗きながら、緑色の矢印を赤色で映されている点の部分に合わせるという検査です。これで何がわかるかと言うと「外眼筋の働き」です。

外眼筋は眼を動かす時に働いたり、顔を動かしても視線が動かないようにしてくれる筋肉です。これらの働きをチェックしています。

 

そして、私の場合は「左の上直筋と下斜筋」の働きがないようです。上下の斜視では、ズレ方が大きいみたいです。本来は赤の四角にある程度重なると良いらしいですが、左の眼の青の四角が下にズレています。1マスが10度なので、結構なズレです。

原因としては、ハッキリしていません。今後、どのようになるのかもわからないので定期的な検査をしつつ、対処していく感じになると思います。

唯一焦点が合うのが「上から目線」

出会う全ての人が、この上下斜視が分かりません。当たり前ですが、他人の目の動きなど普通は気にしません(笑)実際にどんなふうに見えているかと言うと、こんな感じです。

こんな感じで2重に見えます。私の場合だと、もう少しズレ幅が大きいです。

 

ただ、このズレを27歳まで気づかなかったのには2つ理由があります。1つ目は視力が良かったこと。今回の検査でも両目裸眼で1.5でした。なので、そもそも眼科に行く機会がなかったです。そして、2つ目が「上から目線」です。

暗殺教室のカルマくんの画像を拝借します(笑)。彼のように顎を上げた状態にすると「ズレ」がなくなります。なので、車の運転も出来ます。生活に大きな支障があるかといえば「ズレない位置」であれば、ほとんどありません。

 

ただ、印象が悪いです。それは個人の問題かもしれませんが(笑)

 

なので、一つお願いとしては、もしこのブログを読んでくださった方は、私と会う時に思い出していただけると助かります。

 

真剣に話を聞いたり、物を見たり、集中しようとすると自然と眼の焦点を合わせてしまうからです。また、ずっと2重の状態も非常に疲れるので、ご理解してもらえると嬉しいです。

眼の機能が姿勢にも、動作にも影響を与える。

眼の機能は大切ですが、過剰になる必要はないと思っています。もちろん、生活に支障がある場合は専門医に診てもらうことをオススメします。

 

それでも、眼の機能は姿勢に与える影響があるのも事実です。

視力が悪かったり、眼の機能が落ちていることでPC画面との距離が近すぎることで体に影響を与えることもあります。なので、見えずらかったり、眼が疲れやすかったりする場合は検査してみるのもいいかと思います。

 

ただ、単純なPCの見過ぎ、スマホの見過ぎもありますから、会社でPC、通勤通学・家ではスマホを見る方は、1日の中でスマホを見ない時間を作りましょう。

両眼視ができない弊害

私たちの両眼は物の奥行きや物の立体感を作り出します。この立体視は、両眼でなければ出来ません。

左眼と右眼で見た画像を脳で処理して立体感を作り出します。なので、物の距離感も両眼視機能によって得られます。私がこれで最も苦しんだのが「野球のキャッチャーフライ」です。

私の斜視は眼球が上を向くほどズレるので、フライのように上を見るとボールが2重になるし、距離感わからなくなるので、捕れない。どうして、捕れないのか結構悩んだ思い出があります。

 

この経験から、一つ思っていることは「気持ちや技術の問題」ではなく「体の問題」があることです。キャッチャーフライを捕る練習をしても、そもそもの体の問題があると難しいです。

 

姿勢も、動作も眼以外のたくさんの機能を活用して行われています。体の不調や痛みに悩んでいる方は、一度体に立ち戻ってみるのもオススメです。

 

私の眼についてですが上下斜視の現実は変わりませんし、これを治すと言っても色々なメリット・デメリットがあります。今の所は、このままです。ただ、自分の体の特徴を知っておくことは色々なストレスに対して慌てずに済みます。

 

大切なことは、自分の体を知ることです。

 

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