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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

ニュートラリティーという考え方

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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色々とご連絡ありがとうございます

前回のブログで「仕事を辞めます」というブログを書きました。

仕事を辞めます。これからのこと。 

有難いことに色々な方から声をかけて頂きまして、嬉しい限りです。私に出来ることを少しずつ整理しつつ、ご提供できるようにしたいと思います。

ニュートラリティーという考え方

考え方としては私見的な部分もあると思います。これが絶対ではありません。その上で「ニュートラリティー」という考え方を書きたいと思います。

ニュートラリティーとは

単語としては名詞で「Neutrality」は「中立的な、公平な、中間の」という意味があります。この話はセミナーで2回経験しており、2回とも振り子がイメージとして出てきました。

雑な説明になってしまいますが、Cを基準としてAとBの幅に動く、そして動く幅などが均等なことを含めてニュートラリティーとして考えることができると思います。具体的に呼吸で考えると呼気と吸気が両方とも上手にできることであったり、その時の状況によって呼吸の仕方が適切に選択できることもそうです。睡眠時とトレーニング時では呼吸の戦略は変わりますよね。決して一つの状態が絶対ではないということです。

正解は多数あること

ニュートラリティーの前提として「正解が多数あること」を知ることから始まる気がします。その上で、その時々で個人が最善な方法を選択することが大切だと思っています。昔、今、これからの結局何が正解だったのかは分からないことが多いのです。だからと言って、なんでもいいわけでもありません。物事に対して何が最善なのかを考えることと、私自身が出来る最善を考えることの両方が大切なのかもしれません。その両方を踏まえた上で行動を選択することを心がけたいですね。

ニュートラリティーというあり方

ピンと来る表現が見つからないのですが、私自身は最善な選択をするために多くの人の意見が取り入れられる状態でありたいと思っています。一人で勉強する量や経験量は決まってきます。多くの人と共有することで新しい視点やヒントが見つかるかもしれません。そのためにも偏らずに常に幅と奥行きを持たせたスペースが少しだけある感覚でいたいと思っています。私自身も色々な人のお話を聞きたいですし、私の経験程度でよければ共有させて頂きます。まだまだ、考えと行動が一致しない部分もありますが、心の持ちようはこうでありたいです。

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