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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

独自性があること、出口を知ること。

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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共通の入り口はIMAC

久々の再会、英二くん。

IMACの第1期メンバー(同期です)の英二くん。詳しいプロフィールは下記のリンクへ

日頃は大阪で活動している彼ですが、栃木で講習会の講師の仕事帰りで東京で会おうとなったので会ってきました。お土産ありがとう。

共通の話題はIMACの活用方法

私と英二くんの共通はIMACです。日頃からIMACを活用している2人なので現在の活用方法について少し盛り上がりました。身体の可動域(動き)から考えることは共通してましたが、お互いに着目しているところが少し違うので色々と話した結果、話がまとまらないかったです(笑)。時間が足らなかったですね。それでも視点という点ではヒントをたくさんもらいました。

出口が違えば、それは独自性かもしれない

独自性、俗に言うオリジナルメソッドという言葉を私自身はあまり好みではありません。単純な話、私自身が生み出した技術でなければ研究して得られた結果でもなく、私が色々な方から学んだ知識・技術だからです。というのが私の考えでしたが、昨日の話の中で少し変化がありました。

おなじIMACでも違う出口になる。

英二くんとは第1期で一緒だったため、同じ時期に学び、これまで多くの人に活用してきた自負がお互いにあります。なので、どう活用するとより多くの情報(身体の状態など)を得られるか?アプローチによって変わる感覚などの話が大いに盛り上がりました。ただ、彼と私では経験してきたフィールドも違えば、クライアントさんも違います。もちろん、共通点はあるのですがお互いに話をしていて「気づき」があるのはお互いに独自な視点と経験があるからだと思うのです。

懐かしい1期メンバーの写真(右端:英二くん、真ん中:佐藤博紀さん、左から2番目:私)

IMACという同じ入り口であっても、これまでの学びや現場での経験の中にIMACの活用方法が成熟するわけなので結果的に出口がお互いに違ってきます。だからこそ、竹野くんの独自を作っていってもいいんじゃない!と言われたことは、私にとって少し勇気を分けてもらった気がしました。

竹野健太郎という独自性

英二くんと別れた後に「竹野健太郎」という人間が提供する独自性というのは何だろうかと考えてみました。ここでは恥ずかしいので言わないけど、未完成のもの含めて「独自」と言えるものはあると思うのです。もっと大きく考えれば「竹野健太郎」というだけで独自なのかもしれない(笑)。それでいいのだ。自分というモノの中から出来ることをすることが自分の独自のアプローチなのかもしれない。

方法ではなく、考え方でありたい

オリジナルメソッドというと方法論として捉えることが多いですが、今回話をしていて考え方として捉えてもいいのかもしれないなぁ〜と感じました。私としては「方法論は固定せずに、目の前にいる人が必要なことを提供すること」を大切にしたいと考えています。だから、より良い考えやより良いアプローチがあれば熟孝した上で挑戦したいと考えています。それが今はIMACということです。

3月セッション募集中

3月もセッション募集してます。曜日も時間も限られていますが、IMAC並びの私というセッション(笑)に興味のある方はお待ちしております。

IMACに関しては下記のページ

IMAC

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