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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

志は一緒、かたちはそれぞれ。

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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第11回女性ケーススタディーWSでお話しさせて頂きました。

オファーを頂いたのが割と急だったので短い時間で資料作成も行いました。ワークショップ自体は初めて参加させて頂きましたが、8テーマでのお話で各15分程度の時間でプレゼンする感じです。

1理学療法士による「産前産後の理学療法のエビデンスと現状」
2ボディワーカーが考える「女性の呼吸と体幹」
3元宝塚の運動指導者から見る「ジュニア期のボディメイクと問題点」
4理学療法士から見る「ジュニア競技における課題と対策」
5アスリートにおけるビューティサポートの必要性
6中部地方のスポーツドクターから「女性アスリートサポートの現状と課題」
7スポーツの力を活かすためのプロジェクト「ゆるスポ」
8高尾より「身近なアンチドーピング」について学ぶ

私が担当したのは「ボディーワーカーが考える女性の呼吸と体幹」

私の肩書きを「ボディーワーカー」にしたのは特に大きな理由はなく、WSに関して真新しいかなぁ〜と思ったので、その名にしてもらいました。15分程度なので「呼吸と体幹」と言っても、呼吸を感じてもらうこと、呼吸の入り方から考えられることを私の学んだこと、経験したことからお話させて頂きました。当たり前ですけど、やっぱり時間が足りなかった感がありましたね(笑)

呼吸が適切に入るのは構造による

呼吸法というと何秒で吸って、止めて、何秒で吐くと考える方が多いと思います。今回、私がお話させて頂いたのは呼吸した時にどのような動きがあるのか、という点です。超割愛して話すと、胸郭と腹部の360度の拡張が出来ているといいよね!という話をしました。懇親会で色々な方の呼吸を見させて頂きましたが、ヨガの先生でも肩をあげて呼吸したり、少し身体が反ってしまう方もいて、色々と面白かったです。

呼吸は一つの要素です

呼吸は身体の表現をみる一つの要素です。呼吸が整うことは大切なことですが、それでも一つの要素でしかありません。なので実際にセッションでも呼吸だけを見ているわけではありません。肩関節や股関節の可動域も、足部・足関節のアライメントも呼吸と同じくらい大切な一つの要素です。

その人がその人らしく活躍すること

女性のケーススタディーWSですから女性に関するトピックばかりでしたが、根底には「その人がその人らしく活躍すること」を応援したい、貢献したい気持ちがある方々ばかりで他のプレゼンを聞いていて、とても刺激になりました。個人的にはテーマ1の「産前産後の理学療法のエビデンスと現状」、テーマ7の「ゆるスポ」がとても面白かったです。また、地方での思春期スポーツ外来の活動、ジュニア期の現状なども面白いトピックでした。

活動の形はそれぞれ

理学療法士として活動されている方もいれば、ヨガインストラクターとして活動されている方もいます。また、指導者ではなく場を作る事務局の立場で動かれている方もいました。どんな形であっても「心身ともに健康であること」を願っている方が沢山いらっしゃることは嬉しいことですよね。そして、そんな中でお話させて頂いたことは、とても良い経験になりました。私のプレゼンが少しでもお役に立てていれば嬉しいなぁ〜と思います。

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