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飯田橋・広尾で活動中。体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

身体を委ねること、待つこと

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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友人であり、同業者である大友くん

先日ですが、私自身のメンテナンスを兼ねてセッションを受けてきました。

セッションをしてくれたのは彼「大友勇太」です。

彼とは昨年の5月に山形で行っていたセミナーで出会いました。私自身が彼と出会うにもちょっとした経緯があるのですが、それは話がズレるので置いておきましょう。

「考え」と「受け入れる」

彼の印象は「自分の考えは持ちつつ、相手を受け入れることが出来る人」という印象です。まだ、数回しか会ってない私なりの印象です。たまに、頑固そうな一面も垣間見えたりもしますけど。

昨年、知り合ったばかりの「友人」なんです。セミナーなどに参加すると「知り合い」は増えます。もちろん、会えば楽しく話せる人ばかりですが、その中で私が「友人」と言える久しぶりの相手です。友人と言いたい相手は沢山いるんですけどねw

話が面白くなる人は「自分の考え」と「受け入れ」のバランスがとても上手なんです。「自分の考え」が強すぎると意見が一方的になります。また、「受け入れ」ばかりだと話が広がらないんです。お互いが良いバランスで「考え」と「受け入れ」ながら話が進むと「自分では見れない視点」が見えてくるんだと思います。それができるのが彼です(褒めすぎかなw)。

空間があること

1回目のセッションは昨年の暮れ(12月)に行いました。そして、先日が2回目です。私自身も今年に入り、周りの環境が少し変化したこと、6月くらいから新しく始めたこと、身体に無理な感じがあったのでセッションをお願いしました(ナイスタイミングでした)。

待つことができない

彼とのセッション時は目を閉じて「身体の変化や感覚」を感じます。ここでの感覚はfeelに近いです。例えば、鎖骨を触れているけど、右足首に変化が起こる感じがします。何が正解で何が効果というのは一度置いておきます。身体で起こる変化や感覚に、ただただ目を向けていくだけです。

最初の20分くらい(たぶんですけど)は、目を開きたくてしょうがないのです。前回のセッションでは、目を閉じて待つことができたけれど、今回は待つことができない感じでした。待つことで何か得られるわけではありません。ただ、待つことができなかったのです。変化することを期待して、待つことができなかったのです。

隙間があること

セッション後に「今は何かと隙間を埋めようとするよね」という話になった。「隙間があること」が正しいわけではありません。ただ、隙間を持つことも大切な一つです

とにかく今はスピードが求められることが多い。時短テクニックの宣伝をよく見かけるけど、時間をかけることも大切である、ということを知ることかもしれない。

待つこと、隙間があることなどは、「余裕を持つこと」「余白を作ること」「空間を広げること」などと表現されることだったりする。私にとっては大事なこと。

戻るという感覚

セッションを受けていると、とにかく力が抜けます。軽いタッチで触れるだけです。身体が変化するのではなく「戻る」という感覚です。

身体はの力が抜けない感覚は力が抜けた時に気付くものです。もともと、動きに力が入ってしまう感じは薄々気づいていたので力が抜けてくると「待てる」ようになるんです。不思議なんですけどね。そうすると呼吸の吐き方が変わってくる感じもしてくるんです。胴体に空間がある感じがしてくるんですね。面白いですよね。

余計な力が抜けること

余計な力が全体に抜けると身体は変わります。変わるというより「戻る」に近いです。

日頃の仕事、業務、対人関係、未来への不安だったり、なんだかんだでストレスを受け続けます。ストレス自体が悪いとは思いませんが、余計なストレスは身体に対して負荷ではなく負担になります。その負担を跳ね除けるように身体が緊張します。その緊張が抜けることは余計なストレスを除くことだと感じました。本当のリラックスは何かに委ねることで得られるかもしれませんね。

こういうセッションもいいね

彼のセッションは「身体の変化がどんな表現で現れ、何を感じるかを待ってみませんか?」というセッション。私にとっては必要なセッションだと思っています。それは身体を委ねること、身体に聞いてみることができるセッションだからです。あと、3、4ヶ月に一度ってのも間隔的に良いです。彼は私にとって問題解決ではなく、身体と向き合う時間と空間を作ってくれることです。頼れる友人ですね。

おまけ

セッション後に「教える」と「育てる」の違いで小話しました。育てるって良い言葉だなと思った時間っでした。その話で上がった記事をご紹介します。

基本的には彼と飲みに行って酔っ払ってグダグダしたいですけど、それは次回にお預けな感じです。楽しい時間でした。ありがとう。

忘れてた

彼の「フェスタ」のHPは下記です。

たぶん、いつか東京出張があると思いますので「身体を委ねてみたい方」にはオススメです。

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