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赤坂・飯田橋で活動中!姿勢改善で体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

ちょっとの違いだけど、大切な違い。股関節を使うこと。

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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まずは2個の動画を見比べてください

ヒップアップにしても、脚の筋力強化においても股関節の使い方はとても大切です。あなたはどっちの動作で行なっていますか?

1個目

2個目

2つの動画の違いは

結論から言うと「膝の動き方」です。もっと分かりにくく言うと膝の動かされ方です(笑)
1個目の動画の場合、一番下に下がった位置から上がって行くときに膝が後ろに引かれます。

2個目の動画は膝の動きは最小限にして膝関節の上に股関節が乗るような形で一番下から上がります。

もう一度、動画で確認してみてください。

実はどっちのやり方も間違ってないのです

トレーニングというのは目的ありきです。重さを上げると言う意味であれば、どちらの方法であっても達成しています。その上で、私がこの2個の動画を撮ったのには理由があります。

1個目の動画見て、2個目に修正しました

1個目の動画を撮って自分自身で動画を確認した時に膝優位に動いているのが嫌で2個目に修正しました。2個目の動画は股関節優位で動作を行なっています。スクワットにしても、デッドリフトにしても股関節優位に動かしたい!という私の目的があります。重さも大切だけど、動き方も大切にしているからです。ちょっとした違いですが、身体をコントロールする上では大切なことだと思っています。

どうしても膝が動く場合

修正方法としては、大阪の岡本さんが運営しているHPIのfacebookページにあったのを拝借させていただきました。(許可頂いています)

そもそも股関節が動ける状態というのが大切だったりするので、上記の方法でも感覚が掴めない人はトレーナーさんに相談して見てください。

重さを持たずにできることが最良です

股関節の使い方に限らずですが、重さを持ったら感じることができる!という状態より、何も持たずしても身体の動きを感じ取れることが最良です。そんな、動きを感じてみたい方はセッションで感じて観ませんか?詳細は下記のボタンをクリック!

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