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赤坂・飯田橋で活動中!姿勢改善で体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

第1回palpation勉強会を開催しました。

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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第1回Palpation勉強会

Palpationというのは日本語で「触診」を意味します。BODY DESIGN STUDIO ASKさんからを声をかけて頂き、開催にいたりました。実は昨年末にもセミナーをさせて頂きました。

初めてセミナーに講師としてお話してきました。

Palpationにしている理由は「触診」という言葉よりオシャレだからです(笑)

正確に、丁寧に触ること

人の体に触れることを疎かにしないようにしています。特にセッションでは手を受け入れてくれないと何も始まりません。手の動き、触れ方から恐怖感を持たせたくないからです。安心することがもたらす体への影響は思っている以上に大きいです。だからこそ、何を触っていて、それがどんな影響を与えるかを考える必要があります。

だからこそ、解剖学や機能解剖学と照らし合わせながら、触り方ではなく、どこに何があるのかを考えながら行いました。

触った場所に何があるのか

触診のセミナーはどうしても、触り方(さわりかた)になります。例えば、前脛骨筋を触るには脛骨の外側縁の上半分のところから・・・。と行うことが多いです。しかし、実際は触った場所の下に何があるかを考えなくてはいけません。だからこそ、解剖学が大切になります。

違いを感じること

指先で体を触ると骨と筋肉では感触が違います。たとえば、ヒラメ筋線の上と下でも感触が違います。ヒラメ筋線の下には後脛骨筋がありますから、その分の厚みを感じます。これらは違いを知っていくことでわかってきます。触り方だけ知っていても、触れているかわからない人は、是非、違いを感じてみてください。もしくは、セミナーに来ていただければ、一緒に違いを感じてみましょう。受講された方の声です!

骨は大事な指標になるよ〜。

palpationで大切なのは指標です。その一つとして骨があります。今回は脛骨・腓骨・距骨・踵骨・舟状骨・楔状骨・第一中足骨を中心に行いました。それらには主要な足関節を動く筋肉も付着しています。骨は感触としてわかりやすいですから、まず骨のどの辺を触っているかをイメージできることが大切になります。

たくさん、触ること

あとは、たくさん触ることです。人によって感触は違います。だからこそ、色々な人を触ることが大切です。

受講生同士でペアはもちろんのこと、ペア外でも触ってもらいました。違いを感じることが大切です。

第2回は膝周りです。

次回は7月21日の土曜日19:00〜行います。終了は21:00を目標に、押しても21:30には終わりにできるように頑張ります。 料金は単発で事前振込で5400円、当日支払いで6480円となります。まだ、主催のASKさんに申し込みページがありませんが、下記ボタンによりお申し込みして頂ければ、私からお伝えさせていただきます。メッセージ本文にパルペーション勉強会参加希望と記載の上、お問い合わせください。

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