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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

第4回IMAC勉強会 in Tokyo 開催しました。

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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第4回IMAC勉強会「股関節の内外転」

先日、IMAC勉強会を開催しました。
今回は股関節の内外転を中心に色々な動きを感じたり、可動域をチェックしたり、体験して頂きました。
今回はEROMを受講されて方が多かったですが、新しいメンバーが5名参加して頂きました!

とにかく触って、動かして、感じて、考えて行う会です。手で理解する感じ!

違いを感じること

股関節の外転をチェックする際に股関節をできる限りニュートラルの位置にしてから可動域チェックを行います。

青色のラインが股関節の可動域の基準軸だとすると、黄色い矢印方向に脚を動かします。どのくらいの外転角度で引っかかりが感じられるか、というのが1点。もう一つはその動き方がも大切です。外転方向に開いた瞬間から外旋が加わってくるのか、ニュートラルのまま素直な外転が行われるかによって、得られる情報は違います。そんなことを感じてもらいながら、みんなで脚を閉じたり、開いたりしました。

屈曲と外転

触診の勉強会も開催しているため機能解剖書を見返すようにしている最近ですが、外転の改善が屈曲の改善につながったり、その逆もあることがあります。私の場合はより制限が強い方からアプローチをするのですが、ちょっとだけ腑に落ちない部分がありました。それがオーチスの機能解剖書を見返したときに答えがありました。屈曲時と外転時に大腿骨頭が寛骨臼に対して一番深いところに入るんですね。外転時に大腿骨頭の動きが改善されれば、位置覚などの変化によって屈曲の可動域改善も考えられるような気がします。もう少し検証が必要だと思いますが、股関節の屈曲改善が思った以上できない場合は外転可動域も視野にいれても面白いと思います。

第5回IMAC勉強会のご案内

今回も新しいメンバーが5名増えて、IMACについて色々と一緒に考えられて嬉しい限りです。体に触れて、違いを感じて、アプローチして、違いを感じてを中心に行なっております。次回は概要です。

日時:7月31日 19:00~ (2時間)
内容:IMACの考え方と股関節の内旋外旋
定員:9名
場所:acu.place 自由が丘
料金:3000円

IMACの特徴の一つに「回旋」があります。
今回の股関節で言えば、外転約30度ポジションにおいて内旋と外旋では対象エリアが少しだけ変わります。そのほかにも内転筋群も股関節の屈曲角度と内旋・外旋で対象エリアが変わります。要は内旋と外旋で考えることは大切です。もともと筋繊維自体も斜めに走っていることが多いですしね。

第5回と第6回が股関節の総括

第5回で股関節の内旋外旋を終えると、第3回で屈曲伸展、第4回で内転外転、第5回で内旋外旋を終えたことになります。総復習も含めて第6回とお考えください。第6回に関しては第5回終了後にお知らせします。
お申し込みは下記より、メッセージ本文にIMAC勉強会希望と記入の上、ご連絡ください。

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