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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

第2回palpation勉強会を行いました!!

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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膝関節を考えてみる

膝関節というのはjoint by joint theoryの考え方からすると安定性が必要な関節と言われています。安定性とは?みたいな話は今回は割愛させて頂きますが、膝関節は運動している際に安定していることが大切です。ただ、これは逆からの視点を持つと、膝関節はとても自由に対応する関節だとも言えます。それは股関節や足関節、足部の状態をカバーするだけの自由さがあるってことだと考えています。どちらも大切な捉え方だと思っています。

触ってみる

膝関節というのは大腿骨・脛骨・膝蓋骨から構成されています。腓骨は構造的には加わりませんが機能的には加えておくべき骨ですが、今回は割愛します。

大腿骨の内側上顆・外側上顆、脛骨の内側顆、外側顆、関節裂隙などは触診可能で、膝蓋骨も触れますね。

OKCとCKCを考える

膝関節を考えるときにOKCで考えることが多いのですが、実際は足部が地面に設置している場合は脛骨に対して大腿骨がどのような動きをするのか、が大切になります。OKCで考えると大腿骨に対して脛骨がどのような動きをしているのかを考える必要になります。似ているようですが、やっぱ少し違う考え方を私自身はしています。ぜひ、何が違うかを考えてみるのも面白いと思います。

大腿骨の回旋っていう考え方

膝関節は曲げ伸ばしのイメージが強いですが、実際では大腿骨と脛骨の間で回旋運動があります。解剖書には40度の回旋ができ、内旋と外旋の割合が1:2だと言われています。この角度や割合は本によっては異なっている場合がありますから、色々と見比べてみるといいですね。そして、それとは別でIMACの捉え方では大腿骨の回旋というのがあります。これが膝関節の動きとリンクする部分があり、個人的には資料を作っていて面白かったです。

次回は股関節!!

次回は8月18日になります。今度は股関節ですね。2時間半で収まる範囲ですが、色々とシェアして、触って、考えて、変化を感じて、体って面白い!ってなる勉強会にしていきたいと思います。

  • 大転子
  • 小転子
  • 大腿骨近位
  • 寛骨
  • 恥骨
  • 坐骨

などの骨を触りながら、それらに付着している筋を触っていければと思います。募集時期は主催のASKさんが行いますが、私の方からも募集が始まったらfacebookページで告知させて頂きます。よかったら、一番下にあるfacebookページにいいねしてくださいね!

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