完全予約制です。予約ページより予約を承ります。

赤坂・飯田橋で活動中!姿勢改善で体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

第5回IMAC勉強会開催しました!意外な筋が股関節の内転に関与する面白さ。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
詳しいプロフィールはこちら

飯田橋・赤坂でパーソナルセッションを行っています竹野健太郎です。

体を見直す一つのツール(方法論)として活用しているIMACの勉強会を行いました。IMACの本セミナーは大阪開催ですので、本セミナーを参加された方の復習や検討する場として、新しく学びたいと思った方の体験の場として3月〜開催しております。

第5回IMAC勉強会を開催しました。

毎度のこと写真を撮り忘れたので実際の雰囲気は過去の写真でご想像ください(笑)。今回は10名の方が参加してくださいました。嬉しいです。

可動域チェックと範囲を絞ることで見えることもわかりますし、実にそれだけでは改善しないケースがあれば、体全体のつながりを感じなくてはいけないこと体感できる勉強会です。

内転の動作に大腿方形筋が関わる!?

今回の勉強会は「内旋と外旋」の動きを中心に行いました。股関節の外旋と言えば「深層外旋六筋」です。これを外して考えることは、カレーをスパイス抜きで考えることと一緒です(意味不明なので無視してください)。

赤い丸で囲ってあるのが「大腿方形筋」です。
赤い丸は「股関節の関節軸」です。

主に外旋作用だけど、、、、。

大腿方形筋が収縮(力が入る)すると股関節外旋しますが、それと同時に関節軸の位置から考えると内転の作用も少しですが関わりがありそうです。実際にIMACの可動域チェックでは、少しだけ内転位の状態で外旋の動きを評価します。この大腿方形筋にアプローチすると外旋の可動域に変化が生まれる場合と、そうではない場合があるのですが、内転への行きやすさの改善がほぼ見られたことです。面白いですよね。どうも、股関節の内転動作が出来らない時は考えてみても面白いと思います。

第6回IMAC勉強会は「股関節の総括」です。

第3〜5回までで「屈曲・伸展・内転・外転・内旋・外旋」を個別に行ってきました。可動域チェックの際に注意全て起点、感じて欲しい点などを中心に主要な筋へアプローチしてみたり、IMACで大流行中のフーのフーを行なったりしていきます。募集はfacebookページでイベントページを作成予定です。それと同時にセミナーページにて募集を行います。9月30日にEROM東京開催になりますので、一度体験されたい方はお待ちしております。
下記よりお申し込みください

この記事を書いている人 - WRITER -
カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© take no karada life , 2018 All Rights Reserved.