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手技使って、カラダを見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

本来ある状態にカラダを整える6回コース

姿勢が崩れないために知って欲しい3つのこと

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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姿勢は「これまでの体を表したもの」である

姿勢というのは一朝一夕で成るものではなく、日頃の積み重ねによって現れます。だからこそ、姿勢の崩れは今現在に至るまでの生活や習慣、性格などが姿勢に現れます。

基本的ですが、姿勢を崩さないために必要なことを簡単にご紹介します。

1つ目、関節が動くこと・可動域があること

姿勢が崩れると関節可動域が狭くなることが多いです。狭くなる理由は「筋肉が硬い」「柔軟性がない」と思われる方が多いと思いますが、関節可動域が狭くなる理由は実は沢山の原因が考えられます。

この考えさせられる動画をご覧ください。

  • 1回目、右腕を自分の力で挙げようとした時
  • 2回目、本人は力を抜いて、他人に上げてもらう時
  • 3回目、全身麻酔をした上で、肩を上げた時

体というのは不思議なもので、構造的(関節など)に大きな問題がある場合は麻酔下であっても動かないと考えます。しかし、麻酔をすると肩は十分に動くのです。筋肉が硬い、関節が硬いなどが一概に原因ではないことがあります。姿勢の話に戻りますが、関節が十分に動かせることは姿勢を崩さない一つ要因です。まずは関節を自由に動かせることが大切です。そのためには動くことです。

2つ目、形ではなく「感覚の結果」であることを知る

正しい姿勢として見かけるのが下記の図です。

多くの人がこのイメージをお持ちだと思います。なので、左側の姿勢を真似ることが「良い姿勢」につながると思ってしまうことがあります。姿勢は地面に対して体がバランスを保ったまま立つために「選択した結果」なのです。

下記ブログも読んでみてください。

姿勢を考える上で大切な2つの能力


真ん中も右側も地面に立つ時に、この方が楽に立てる!と脳が判断した結果、このような姿勢になります。形を真似ることは、余計な力むを生むリスクがありますから、あまりオススメしません。

3つ目、姿勢は体を育むこと

姿勢は「感覚の結果」です。骨盤や背骨の歪みを整えることは一つの「きっかけ」でしかありません。施術が終わった後にスッキリした感じや、立ちやすくなる感覚も大切ですが、それより良い姿勢と言われる状態までつなげるためには「感覚の経験値」を上げる必要があります。普通に立った姿勢が上記の図の左側になるには「体を育むこと」が大切です。育むために必要なことは別の機会で書きたいと思います。

おまけ

体のメカニズムというのは、私とってはとても面白いです。今回、書いた内容はほんの一部です。みなさんは、体のメカニズムを理解する必要は全くありません。結果が出ない、効果がないのは体のメカニズムに反していることが多いです。読んでくださる方が「良い姿勢であり、楽な姿勢で素敵に過ごされたら良いなぁ〜」と思っております!次は具体的なエクササイズなどをご紹介したいと思います。読んでくださって、ありがとうございました。

 

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