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赤坂・飯田橋で活動中!姿勢改善で体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

IMAC体幹編のサポートしてきました。

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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体幹編のサポートしてきました!

今回は体幹編にサポート役として参加させていただきました。11名の受講生の皆様、講師のヒロさん、お疲れ様でした!!

家族に感謝

IMACを受講するようになった2016年から年に数回ほど大阪に行く機会が増えましたが、毎回家族が行ってきていいよ!と言ってくれるのが励みになっています。送り出してくれて、帰ってきたらおかえりと言ってくる家族がいるのは本当に安心感が生まれます。

4期生の皆様、おつかれさまでした〜!

今回の11月24〜26日の3日間で体幹編が行われました。私にとっては初対面の方ばかりでしたが、気さくに受け入れて頂き、お昼も夜もみんなでワイワイと盛り上がっていた印象があります。1期生は4人でしたからね。AT,ピラティス、ボディーワーク、柔道整復師、鍼灸師とバックグランドが違う方達の集まりですが、お互いを尊重しつつ意見交換する姿はTENならではだなぁ〜と毎回思います。是非、各フィールドで活用してもらえると良いなぁ〜と思います。

サポートした中で僕自身が改めて学んだこと

教えるという立場

教えると言うと何か申し訳ない気持ちになるのですが、ヒロさんが伝えたいことや、手の感覚のこと、身体の可動域の考え方などを伝えることは私自身の理解をより深めることになりました。また、相手のバックグラウンドなどを考慮することで伝わり方が変わるんだなぁ〜と終わり頃に実感しました。もう少し意識的にできたら良かったなぁ〜と反省しています。これはどのコミュニケーションでも意識すべき点だなと改めて感じました。

機能解剖学の再確認と動きを見る目

IMACを活用していると機能解剖学をイメージすることが多いのですが、舌骨関係や前頭直筋とか外側頭直筋などを改めて考察することができました。機能解剖学は動きを考える上で大前提になります。だから好きです。IMACの場合はエリアで考えるので、そのエリアにあるものという点では解剖学も必要ですね。また、可動域で見る上でエラーや制限を探すのは目と手の感覚です。どこにどのような制限や可動域の差があるのかを受講生に伝える上で感覚だけではなく、言葉や見るポイントを伝えるようにしてました。

手の感覚

可動域を見る際に角度計は使用しません。時に角度計自体が必要な場面も有りますが、基本的にはクライアント本人の感覚と私の主観的な評価になります。その際に大事になるのが手の感覚です。今、身体の状態を把握するために手から得られる情報はとても大切になります。サポート役ですから色々な人の身体に触れつつ、素早くデモンストレーションする上で手の感覚が良くなったと思います。

色々な話が聞けたこと

三日目の朝の8時からスタバでコーヒー飲んでいるので質問がある方や聞きたいことがある方は来てくださいね〜と二日目の夜の懇親会でアナウンスだけさせて頂き、三日目がスターする前に色々と私なりの見解で質問に答えさせて頂きました。日頃にIMACをどんな風に活用しているのか?テストポジションについてどう考えているのか?IMACがどのようなケースで役に立っているのか?色々な話や疑問を聞けたことは私自身の勉強になりました。また、サポートをする機会があったら朝活したいなぁ〜と思っています。

ポンコツと言われたこと

この時、だいぶ酔っています。どうも誰かに「あれ、竹野さん、ポンコツ!?」と言われたそうです。私の被害妄想だったらごめんなさい。ただ、単純に楽しい夜でした。

改めてIMACとは

IMACとはintegrative movement assessment coursesの略称です。「アイマック」と皆んなで言っています。最初のイントロダクションがスタートしてから約2年ほど経った、まだ若いコースです。講師のヒロさんがこれまでの学び(MATやロルフィングなどなど)や経験を加味した上で作られています。

機能解剖学が中心

IMACという名称の影響か特殊なものと感じる人が多いかもしれませんが、実に機能解剖学や運動学が中心に考えられています。単純に可動域の考え方が一般的な視点とは少し違うことが一つの特徴かもしれません。例えば、体幹部の右回旋が上手にできない場合、何の制限があるのかを考えます。そもそも体幹の右回旋はか下記の要素が考えられます。

  • 体幹の同側回旋筋
  • 体幹の反対側回旋筋
  • 右股関節の内旋筋群
  • 左股関節の外旋筋群

によって体幹部の右回旋が行われています。もう少し全体でみると脊柱の状態や足底の付き方や目の動きなども関係するかもしれませんが、ここでは割愛します。体幹の右回旋でも沢山の筋がバランス良く関与することでスムーズな動きが生まれます。では、その沢山の筋の何処に制限があるのかを見つけいていくのがIMACの醍醐味です。また、制限のある筋ではなく、エリアで考えることもIMACの特徴の一つです。なので、体幹の回旋に作用する上記4つに関わる筋について詳しく知っていることが前提になります。要は機能解剖学を把握していることが評価するうえで大切になります。そして、その制限にアプローチすることで身体をクリアな状態にすることが一つの目的です。

少しずつ成長していくIMAC

IMACが始まって2年ですが、原則も身体に対する考え方も少しずつ洗練されているような気がします。資料としては変わりませんが、今回の体幹編での実技の説明やデモンストレーションの際に胸郭の動きがより詳しく説明されていたような気がします。また、呼吸に関しても一つの評価として組み込まれている印象です。来年のクラスがどんな感じになるかわかりませんが、楽しみです。

 12月19日・26日のみセッションを受け付けております

12月に入り、忙しい時期ですが身体を整えてから新年を迎えるのも良いと思いますし、忙しい時期だからこそ自分の体と向き合う時間が大切な気もします。予約枠は下記のボタンより確認できますので、ご希望の方はお気軽にご連絡いただければと思います。

 

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