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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

体に携わる人は必読!「身体知性」感情は体から生まれる。

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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赤坂・飯田橋で「体を見直す」セッションを提供しています。竹野です。

友人から勧められた「身体知性」と言う本のレビューです。

ちょっとややこしいですが、個人的には好きな本です。

興味のある方は読んでください。

あなたは体調を気にしていますか?

今回、私が読んだ本こちら。

色々な内容が書かれておりますが、最後の最後で筆者が伝えたいことが一文であります。

医師を含めた医療者の心身コンディショニングに対してもっと大きな注意がはらわれてよいのではないか。

これについて、色々な考えや具体例が紹介されています。

 

同じ出来事が起こったとしても、体の状態で受け取り方が変わります。

 

ちょっと極端な例です。

  • 寝不足で体調が崩れている時に仕事を頼まれること
  • 体調が良い時に仕事を頼まれること

もちろん、そのほかの要因があると思いますが、この違いは皆さんも色々なところで経験したことがあると思います。

 

また、判断を下す早さも例に挙げられています。

  • 熱を出して体調が崩れている時
  • 睡眠がとれて、心身ともに良い状態の時

どちらの方が、より良い選択へ導く準備と早さが行えると思いますか?

常に良い状態でいましょうね。って言う話です。(雑に言うと)

内田樹先生との対談だけでも読んでみてください

本の好みは人それぞれですから面白いと思う人もいれば、つまらないと思う人もいると思います。

そんな方は後半の内田樹先生との対談だけ読むのもありです。

なんとなく本文で書かれていることについて対談形式で書かれています。

折角、読むなら紙で読んでほしい

私はkindleで読んでしまったのですが、これは紙で読んだ方がいいです。私は時間をあけて紙で読むと思います。紙の本については個人的に影響されたセリフがあるのです。

アニメの「サイコパス」の第1期の中にあります。元凶となっている槙島聖護と言う男のセリフです。

紙の本を買いなよ。電子書籍は味気がない。本はね、ただ文字を読むんじゃない。自分の感覚を調整するためのツールでもある。調子の悪い時に本の内容が頭に入ってこないことがある。そういう時は、何が読書の邪魔をしているか考える。調子が悪い時でも、すらすらと内容が入ってくる本もある。何故そうなのか考える。精神的な調律、チューニングみたいなものかな。調律する際大事なのは、紙に指で触れている感覚や、本をぺらぺらめくった時、瞬間的に脳の神経を刺激するものだ。

こういうことを槙島聖護と言う男が言うから「サイコパス」と言うアニメは面白いのですが、興味があったら見てください。

 

さて、話を戻しますが「身体知性」と言うタイトル通り内容を読むだけなら「電子書籍」でも構いませんが、書かれている内容について「体験」しながら読むのであれば「紙の本」が良いかなぁ〜と思います。体調によって本が重く感じる日もあれば、内容が入りやすい日も、入りにく日もある。それを体験するなら「紙」がいいです。そして、そのようなニュアンスのことを大切にしませんか?と言う内容が書かれていると私は思っています。

不確実性への耐性

クライアントさんが抱える痛みや体の問題というのは、慢性になればなるほど「明確な原因」というのは難しくなります。慢性的な腰痛や肩こり、膝の痛みやスポーツ障害というのは様々な要素が重なって行なっています。

それでも現状を受け入れつつ、改善する方向へ進めることが大切です。また、この不確実性への耐性について「次の約束」をすることキーポイントになると思います。

おまけ

情報というのは「好み」があります。この本は私好みの本です。このような考え方は大切にしていきたいと思っています。

ただ、情報を探す時は自分が得たい情報を探します。だから、情報を得る時は自分の考えを肯定する情報を得やすいと思っています。それは賛同する情報でも否定したい情報であってもです。

自分の好きな情報という「できる限り感情的にならずに考えること」が大切だと思っています。

また、自分の違う考えには「一度、受け入れてみる。そして検証してみる」と言うことが大切だと思っています。

自分の考えを広く持つには、他人の影響をどう捉える方だと思うのです。そして、その捉える余裕は体調次第だったりするのです。

みなさんは、自分の体調も体も大切にできてますか〜??

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