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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

勉強の哲学 面倒な本です。だから好きかもw

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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誰にでもオススメできる本じゃないw

オススメすることもないのですが、好き嫌いが分かれるというか、面倒だな!って感じる本かもしれません。先に書いておきますが、僕も理解しきれてない部分があります。興味のある方は読んでください。このブログでなるほどなどと思わないでねw

もともとこの本に出会ったのは下記の記事を※ヒロさんがシェアしていたことです。その記事はこちらです。

この記事も分かりにくいというか僕個人としては「言葉の定義」が曖昧なので読みにくいです。それでも興味をもったので読んでみようと思いました。まずKindleで読めるのが「勉強の哲学」でした。

※ヒロさん→プロフィール

勉強している人は比較し続けている人

「勉強すること」とは?ということを「覚える」「考える」とかではない視点で書いてあります。個人的には面白いです。第1章が読みづらく、第2・3章で割と読みやすい感じになり、第4章が読みづらかったです。言葉を深掘りする感じが好きなので、そういう点で好みの本です。

今回もキーワードを挙げておきます

  • 環境依存的
  • 環境のコード:ノリ
  • アイロニー
  • ユーモア
  • 拡張的ユーモア:縮減的ユーモア
  • 決断と中断
  • 享楽的こだわり
  • 比較・勉強
  • 入門書と専門書

ある結論を仮固定しても、比較を続けよ。つまり具体的には、日々、調べ物を続けなければならない。別の可能性につながる多くの情報を検討し、蓄積し続ける。

すなわちこれは「勉強を継続すること」です。

上記の言葉が割と響きました。どのように解釈するかは個々によると思いますが、個人的にはちょっと楽になる考え方です。

仮固定すること

身体について勉強すること、動きについて勉強すること、トレーニングについて勉強すること、実は絶対的なことは少ないのです。要は今現在の考え方、研究の結果として捉えること

新しいを「絶対的なこと」として捉えない

僕自身も勉強中の身ですが、身体は本当に知らないこと・分からないが多いのです。特に「Fascia」「痛み」「姿勢の変化」などなど「なぜ?」を追求すると分からないことばかりです。前のブログで「筋膜」について書きました。その記事はこちら

筋膜について勉強してきた。まだまだ奥が深い!

よく知っているように書いてありますが、そんなことありません。学んだことを分かりやすく表現しただけです。これからも研究が進めば新たに分かった事実や考え方が生まれるかもしれません。だからこそ、新しい情報や考え方を取り入れ比較し続けるのです。fascia関連はK-mapの河合さんにお世話になりたい(願望)

他にもトレーニングの筋肥大について私が10年前に勉強し始めた時は筋肥大は「成長ホルモンの分泌」が重要であると書籍など勉強した記憶があります。しかし最近では「成長ホルモンは関与しない」という見解になりつつあるようです。下記を参考にしてください。

ここで大事なのは「仮固定」です。現在では「この見解である」と仮固定をしつつ、新しい研究などと比較しながら検討する=勉強を続けることになります(英語が読めるようになりたい)。なので、〇〇は〇〇であると言い切る(決断)することは難しいのです。

ビジネス的に言い切った方が伝わりやすいというか、分かり易いのかなとも感じますけどねw

結果的として個人的には好きな本

ややこしい本です。スラスラ読めない。けど、面倒な感じが好きです。

あとがきでこんな感じに書いてあります。

勉強を原理的に考えるためとはいえ、だいぶ複雑な、言語と欲望の問題に踏み込む内容となっており、読みにくいところもあったかと思います。流れを見失った部分がありましたら、要約として書かれている結論で本書の全体像を確認して頂ければ幸いです。

読みにくかったです。そうです、結論で全体像を掴みましたw。結論を読んでみて興味を持ったら買ってみてください。目次だけでも読むことも「本を読む」と仰ってますから結論だけ読むのも面白いかもしれませんね。

享楽的なこだわりと興味の幅を広げて「勉強を継続」していきたいですね。

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