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赤坂・飯田橋で活動中!姿勢改善で体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

呼吸を味方につける

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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呼吸で何ができるか、みんなで探る会

先月ですが、ずっと行きたかった大貫さんの呼吸のセミナーに参加してきました。これまでも書籍などで情報を得つつ色々と考えては現場で行なっていたのですが、このセミナーに参加して色々と整理できたので良かったです。

なぜ?呼吸が大切なのか?

チェコのDr.Karl Lewitの名言(トレーナーの人は知っている人が多い)

If breathing is not normalized, no other movement pattern can be

呼吸が正常化されなければ、他の動作パターンは正常化されない

と言われるくらい「動作」、いわゆる身体の動きにおいて呼吸はとても大切な存在なのです。実際、現場でも呼吸へのアプローチを行うだけで、動きに変化が起こることは良くあります。

まずは、自分の呼吸を知ってみよう!

呼吸というと何秒で吸って、何秒で吐くという形が多いのですが、私の場合は肋骨の状態から見ていくことが多いです。今回は2つをご紹介!できれば、誰かと一緒に確認すると良いと思います。

肋骨下角が70〜90度程度

この角度を見て見ましょう。狭い?広い?ボコッと出てます?色々な形がありますが、今はあまり気にしないでくださいね!

息を吐いた時に肋骨が動く?

写真のように仰向けになります。膝を曲げて、両手を肋骨に置きましょう。できる限り何も考えずに息を吸って吐くようにしましょう。正確に細かくみるには文字だけで伝えるのが難しいのですが、まずは肋骨が動いているか、動いていないのかを感じて見ましょう。

できれば5分位ゆっくり呼吸を続けている最中に、どんな呼吸をしているのかを感じてみてください。意図的にならないようにだけ気をつけましょう!

鼻呼吸で小さい呼吸がオススメ

呼吸は口ではなく、鼻でするのが理想です。鼻毛は空気が鼻を通る際に埃などをキャッチします。また、空気が喉を通過する頃には乾いた空気にも湿気と温度があがり、喉などに負担をかけない呼吸になります。赤ちゃんが哺乳瓶を離さず、飲みながら呼吸ができるのは鼻で呼吸をするからです。口を閉じて意識的に鼻呼吸にしてみましょう。最初は息苦しいことが多いと思いますが、4分程度で慣れてきたら吸って吐く空気の量を少しずつ減らしてみましょう。また、息苦しいと感じるかもしれませんがやってみてください。ポイントとしては息を吐くというより抜くイメージです。

※無理しないことが大前提です。呼吸器系などの疾患をお持ちの方は注意して行ってください。

呼吸のメカニズムは深い

生まれた頃から無意識に続けている呼吸ですが、整骨院時代に多くの人が呼吸の仕方ってあるの?というご質問を頂きました。それほど呼吸に意識を向けることが少ないんですね。ぜひ、この機会に呼吸に目を向けてみてはいかがでしょうか?

参考資料

体験セッション受付中です。

4月〜7月末まで単発セッション11500円の56%offの5000円で体験していただけます。実際に呼吸の評価なども行いますので気になる方はお待ちしております。

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