完全予約制です。予約ページより予約を承ります。

赤坂・飯田橋で活動中!姿勢改善で体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

痛みを知ることの大切さ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
詳しいプロフィールはこちら

痛みを知ること

痛いと言っても色々な痛みがある。身体の痛みもあれば、心の痛みもある。痛みについては色々な話が出ていて今も様々なことが言われています。今は私が知っている範囲で、お伝えできる部分で今回は書きたいと思います。

痛みの定義

国際疼痛学会による痛みの定義です。

An unpleasant sensory and emotional experience associated with actual or potential tissue damage, or described in terms of such damage.

これをgoogle翻訳に突っ込みます。

実際のまたは潜在的な組織損傷に関連する不快な感覚的および感情的な経験、またはそのような損傷に関して説明される。

と訳されます。もう少し分かりやすく変えます。参考にしているのベン・コーマックのセミナーで言われたものです。

不快な感覚と感情の体験であり、それは実際の損傷、もしくは損傷の可能性があるもの、もしくはそのような損傷が表現されるもの

なんにしても分かりづらいですよね。

痛みは単純であり、単純ではない

痛みについて勉強していたりすると、痛みのメカニズムというのは非常に複雑というか、痛み自体が非常に分かりづらかったりします。擦り傷や骨折などの体が傷ついた際に出る痛みも、頭痛や腹痛などの痛みもあれば、肩こりや腰痛の痛みも存在します。すべて「痛み」として表現されますが、種類によっては違うメカニズムを持っています。分かりやすい動画があるので見てください。

じゃあ、どう改善するのか?

まずは痛みの種類、状態を把握します。慢性的な痛みは感情とリンクしていることが多いので、どんな時に不安を感じたり、恐怖を感じたりするのかを考える必要があります。その上で実際に不安や恐怖が減るために自分が必要だと感じることを一歩ずつ探すことが大切です。一つの改善した例として、下記ブログをご覧ください。

IMACでカラダを整える

痛みのトーンは末梢の感覚を変化させることや、関節運動の変えたり、位置覚という感覚を変化させることで抑えられたりします。また、体を動かしても大丈夫という安心感でも痛みは治まったりします。IMACは万能ではありませんが、可動域に変化出ることは痛み対して有効なアプローチだと思っています。また、身体と向き合うというのは一つの方法だと感じています。

この記事を書いている人 - WRITER -
カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© take no karada life , 2018 All Rights Reserved.