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カラダを芯から整え、ココロが動くボディワークセッション/東京・東日本橋

体を変える新しい視点とは

プロフィール

プロフィール

竹野健太郎(たけのけんたろう)BreathWork主宰

1984年11月東京生まれ、埼玉育ち。双子(息子と娘)をもつ父親であり、自身も双子の男です。

↓↓詳しい経歴などはこちらからご覧ください。

竹野健太郎のこれまでの活動や経歴

2018年より、パーソナルトレーナーでもなく、治療家でもなく、ボディワーカーとして活動をスタート。

Episode 1:努力する怖さを知った高校時代

小中学生時代は野球漬けでした。

何の迷いもなく甲子園に出るぞ!と思っていました。
もちろん、その先のプロ野球選手も夢見ていました。
来る日も来る日も、練習に明け暮れる日々。
だけど、高校の野球部で私は大きな壁にぶつかります。

それは繰り返す怪我でした。

1年生の夏に膝の手術をし、冬に復帰するも疲労骨折によって再度離脱。
2年生の春に改めて復帰するも、秋に腰痛を起こし、
結果的に2年生の冬に退部を余儀無くされます。

この時に強く感じたことは≪努力する怖さ≫です。

最初の怪我から復帰した時に、
これまでの遅れを取り戻そうと懸命に練習した結果、
「疲労骨折」を招いてしまった。

なんとか復帰したものの、自分の身体への恐怖は拭うことができず、
思いっきり動けない。たくさん練習したいのに、怖くてできない。
私のボディワーカーとしての活動の原点は、この時に感じた「努力する怖さ」かもしれません。

好きなことを思い切りやる、やり抜くためには、身体への安心感と、
自分を信じられる心が必要。
身体への興味と探求は、この原体験からはじまりました。

Episode 2:目標達成を共にする喜びに目覚めた20

選手としての道はあきらめたものの、私はスポーツの世界から離れる選択はできず
フィットネスクラブでトレーナーの仕事をはじめました。

喜び、悔しさ、達成感、仲間との分かち合い、相手への敬意。
そういったさまざまな感情は私にとって「生きている醍醐味」ともいえるもので、
スポーツはそれが一番身近に感じやすいところにあります。

あるとき、アメリカンフットボールチームのトレーニング指導をしないか、
というお誘いをいただき、チャンレジすることにしました。
学生が主体で運営しているチームで、先生は不在。

チーム全体の状態を観察しながら、トレーニングプログラムを練り、実践する。
そういった立ち回りが求められたので、本やセミナーで勉強して、それを現場に活かす日々はつづきました。

選手と一体になって、夢中になってトレーニングに向き合い、
結果的にそのチームがリーグ戦で優勝した時は、言葉にならないほどの喜びを感じました。

やりたいことがある人の目標達成に、身体のプロとして寄り添いたい。
そして、喜びを分かち合いたい。

この感情こそが、僕の仕事への原動力、といっても過言ではないかもしれません。

Episode 3:怪我や痛みに、とことん向き合う

私の人生において、「怪我」は大きなテーマでした。
選手時代も、アスリートのトレーニング指導をしているときも、
常に怪我と向き合ってきたように思います。

「怪我に強いコーチでありたい」そんな想いから、
外傷に対して処置ができる「柔道整復師」の国家資格を取得することを決め、
専門学校に通って怪我や体のメカニズムを学びなおすことにしました。

学び始めると、その奥深さに気づき、
さらに深めていきたくなるものでした。
だからこそ、整形外科に勤務し外傷や痛みなどの疾患に
向き合うというキャリアを経験することに決めました。

ここでは「ある程度元気な人」ではなく、
「痛みのある人」と向き合うことになります。

痛みがあって生活が不快になること、
やりたいことができない辛さ、
動かない関節のせいで不便を強いられること。

どうやったら、好きな活動に戻れるのだろうか。
どうやったら、怖さなく活動ができるのだろうか。

また、「治療にも限界」があることも知りました。
骨折後の状態が骨折前と同じになるわけではありません。
靭帯損傷が前の状態と同じになるわけもない。

今ある体でどこまでできるかを考えていく。

これまで経験してきたパフォーマンスアップのトレーニングだけではなく、
自分の身体と上手に向き合うという観点のトレーニングを意識したのもこのころのことです。

Episode 4:身体への安心感を、共につくる

整形外科から整骨院へ職場が変わり、
引き続き怪我や痛みを抱える人と向き合っていた頃です。

ある患者さんが症状が強いギックリ腰を起こして来院しました。2週間後に海外旅行を楽しみにしているから「なんとかしてほしい」と仰っていました。出発1週間前には問題なく動けるところまで戻します、とお伝えし、実際に患者さんは動けるようになりました。ですが、やっぱり心配。長い飛行機の時間で腰痛がでてしまったら怖い、旅行先でどうにもすることができない。

その不安がぬぐえず、旅行をキャンセルされたそうです。
それもまたお客様の選択です。

ただ、「楽しみにしていたものを諦める」という悲しみは計り知れないもの。
人生において、その時その瞬間でしか味わえないものがあると思うからこそ、

ご自身による不安で行動をためらってしまうことは非常に勿体無い、と思いました。
私がボディワークにおいて、≪自分の身体を知ること≫を大事にするようになったのは、この経験からです。

 

痛みがあるか、ないか。だけではなく、自分に対する安心が必要ということ。
自分の体を知ることは、安心感につながります。
それは自分を大切にすることでもある。
その過程に寄り添うのが、僕の仕事だと考えています。

トレーニングジャーナルに呼吸について特集されました

日頃から呼吸について考えたり、姿勢や動きについて考えていることを特集して頂きました。専門者向けの雑誌です。

興味のある方は、ぜひ見てください。2019年の3月号です。

保有資格・学び

柔道整復師
National strength and conditioning citified personal trainer
National strength and conditioning citified strength and conditioning specialist

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