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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

リアライン・コンセプト

デバイスは使用した指導は行っておりません。

2014年にリアラインコンセプトのセミナーをすべて修了しましたしたが、その後に制度等がいろいろと変更になり、現在は私自身、リアラインコセンプトのデバイスを使用した指導は行えません。

これをご覧の皆様でリアラインコンセプトのデバイスを使用した治療・指導がご希望の方は下記の施設へご連絡ください。私自身がセッションで利用させていただいている施設です。

代表の谷本卓也氏は日本健康予防医学会リアライン認定レベル3を持っていますので、安心してご連絡ください。下記がリンクです。

Lifeblood鍼灸マッサージ院

代表・谷本氏(通称・くまさん)について

私がセッションする場としてお借りしているLifeboold鍼灸マッサージ院の代表である谷本氏とは10年以上前に出会っています。私がトレーナーとして初めて現場で活動させてもらったチームの先輩トレーナーです。現在に至るまでに色々なことを学ばさせていただきましたし、現在も色々な情報交換をさせていただいている頼りになる人です。

リアラインコンセプトで学んだ関節のマルアライメント

リアラインコンプのHP上では以下のように書いています。

リアライン(re-align)とは、関節の歪みを早期に矯正することを基盤とした新しい治療法です。 リアライン・コンセプトを習得することにより、種々の関節疾患の進行を予防したり、治療を加速させる上で画期的な治療効果を得ることができます。

上記のように関節の歪みを解消させることが中心となる考え方です。

下記のリンクにて詳しくご覧ください

リアライン・コンセプト

実際にどういうことなのか?

例えば、下腿の外旋・外側偏位に捻じれている状態の場合、この偏位による緊張する部位が出てきます。また、外旋・外側偏位によって膝関節の内旋制限が生まれます。

どのように評価するのかというと

  • 脛骨粗面の位置
  • 腓骨の位置
  • 膝蓋骨(お皿)の動き方

などを指標にして行います。

実際には膝関節の状態を評価した上で、緊張している部分への施術、内旋可動域の向上などを行います。関節のアライメントの評価、施術、関節運動の教育などをポイントとして行っているものです。

リアライン・コンセプトで学んだこと

関節のマルアライメントについて

関節の歪みと言っても、実際にどの程度の歪みがあるのか、どの程度の問題なのかは明確にはわかりません。しかし、関節の状態がどのような状態で、動きに関して制限がどの程度のなのかを知ることはできるようになりました。関節に対する考え方の大きな勉強になったのは間違いありません。

機能解剖学、関節運動学など

リアラインコンセプトはISRという手技が注目されがちですが、僕が受講した2014年は機能解剖学、関節運動について、病態についてなど、かなりの情報量がカバーされていました。現在もカバーされていると思いますが、とても勉強になったのを覚えています。基本的な骨格筋の機能や関節運動は奥が深いなと感じる時間でした。

動きの制限をとること

リアラインコンセプトは動きの制限を取ることを目的としています。適切な動きを妨げる原因を見つけ、その原因を改善することになります。このコンセプトはIMACとの併用によってより身体を考える幅を広げるコンセプトです。

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