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赤坂・飯田橋で活動中!姿勢改善で体を根本的に見直すパーソナルセッション

姿勢を根本から見直す6セッションコース

丁寧さと刺激をいれること

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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セミナー資料には入れないけど・・・。

セミナー資料には入れませんが、実技をする際に大切にしてほしいことです。日頃、アプローチするときに感じてもらいたいことでもあります。

身体に触れること

これまで様々なアプローチを学んできました。リアラインコンセプトであり、IMACであったり、K−MAPのseminarなど色々ありますが、どのセミナーでも「手でアプローチ」することを学びました。

痛みや不安・怖さは基本的にはいらない

整骨院であっても、セッションであっても、できる限り不快な感覚や思いをしないよう心掛けています。私が専門学校時代の一般臨床学の先生の一言が今でも印象に残っています。

身体の状態が良くなる時は副交感神経優位でなければならない

自律神経を整えよう!ということ言いたいわけではありません。私は手を使って身体へアプローチを行います。その際に押されて痛いと感じること、不快な感じがして身体が緊張する状況や状態を作りたくないと考えています。今でも強ければ効く!という言葉を聞きますが、痛みを我慢して施術を受けるより、安心する環境が大切だと思っています。また、その方が実際に身体の変化があると感じています。

丁寧に触ること

全く痛みなくセッションを終えるか?というと決してそんなわけではありません。アプローチする場所によっては痛みを感じてしまうこともあります。ただ、とても大切にしているのは丁寧に触ることです。当たり前と言えば当たり前ですが、優しく触るわけではなく、適切なポイントに適切な強さで適切な方向もしくは深さで触っているかを考えるようにしています。

アプローチする時に感じて欲しいもの

簡単に言うと、皮膚の滑りが悪かったり、何か硬い所(表現が適切かは問わないでください)を探してアプローチをすると言えばそれまでです。しかし、人を触っている以上、嫌な感じをしていないか、ちゃんと手が受け入れられているか、自分がイメージしているエリアに何があり、何を触っているのかを手から感じ取れているか。そんなことを感じながら触っています。

刺激を入れていること

アプローチは問題を抱えている部分であったり、可動域として制限がある所であったりします。アプローチする際に誰しもがその人の状態が改善したり、良い方向へ進むように触っていると思います。誰も傷つけたい!と思って触ってないですよねw。ただ触れば良くなるわけではありません。刺激の強さや量は考慮したほうがいいと考えています。要はやればやるほど良いとは考えていないです。逆に刺激の量が少なければ効果として現れないこともあるかもしれません。その刺激の強さや量は数値化できるものでもありませんし(エコーならできるかも、ただし私自身はエコーを持っていないので)、クライアントさんの体調や状態によると思います。単純にコリがあるから!硬いから!と言う理由だけでアプローチは行わないようにしています。また、強くやれば良いとも考えていません。

メカニズムを知っておくこと

私自身もまだまだ勉強中ですが、実際にアプローチしている身体が刺激に対して、どんな反応をしているのかを知ることは大事だと思っています。アプローチしている場所の変化、その場所の変化が及ぼす身体の変化や感覚の変化がクライアントさんにとって良いものでなければいけません。そういう点で身体のメカニズムを知ることは大切です。この辺りの勉強はk-mapの河合先生にお世話になっています。是非、気になる方はチェックしてみてください。

もう一度、丁寧に触ってみては

色々なセミナーで色々なテクニックを学べる時代になりましたが、12月17日に行うセミナーでは私自身がどのような意識でどのような形でアプローチしているかご紹介したいと思います。なんか偉そうな感じですみません(笑)こんなことを意識して、もしくはイメージして触っているんだ!と何か感じとって貰えたらいいなぁ〜と思っています。

12月17日セミナーについて

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