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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

指の使い方と手関節。セミナー内容一部公開!

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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手指・手関節セミナーの資料作成

手指・手関節セミナーの資料作成をしておりますが、改めて機能解剖学を確認しているだけでも勉強になるなぁ〜と痛感しております。セミナーに行くか悩んでいる人、機能解剖学がもう一度確認してみてください。それだけで、改めてアプローチ方法を再構築できるかもしれません。

上肢の役割

上肢というのは道具を使ったり、物を取ったりと、ある課題(生活動作など)を遂行するためにあります。手は自身の思いや願いを表現するとも言われたりします。肩関節の主要な機能は上肢を空間に保持することです。また、肘関節の役割は上肢を縮める・伸ばすです。肘は食事を摂ることや顔を洗う上で非常に大切な関節です。また、前腕は手の作業の傾きを決める上で大切です。そして、お話しする手は基本的には把持もしくは非把持が基本的な役割です。今回は指の使い方について一部セミナーでお話しする内容をご紹介します。

指の使い方から観察してみる

指の状態を観察してみると手指や手関節の状態を把握することができます。

少し大げさに表現してもらいましたが、この手の持ち主の指の伸展は上記の写真のように手関節の屈曲を伴う指の伸展を当たり前のようにしていました。もちろん、痛みはありません。しかし、指の伸展は下記のような写真の伸展も出来ることが望ましいです。

純粋な指の伸展は手内筋の働きが重要になります。特に非把握での手を使うときほどです。この場合は、手内筋、MP/PIP関節へのアプローチで指を伸展しやすくしています。写真はありませんが、把握動作においても手内筋の働きは大切になります。指の使い方は習慣によって手のアーチに影響を与えるとかんがえられますから、指の使い方は手関節の動きに対して見逃さないように気をつけたいですね。

12月17日セミナーしま〜す。

詳細は下記のボタンよりご覧ください

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