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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

痛み・原因・動き

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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痛みを無くすのではなく、痛みを出さないこと

整骨院で勤務をしていると「痛み」を伴ってご来院される方がほとんどです(当たり前だ!)。個人的に思うのは痛みが出てたから対処するのではなく、痛みを出さないように身体を大切にすることをオススメしています。そういう方を増やしたいし、痛みで好きなことが出来ない!っていう人を減らしたいです。

痛みは結果であることが多い

多くの人が「痛み」をとることに関心があります。当たり前ですよね。もちろん、痛みに対して早急に対処した方が良いケースもあります。なので私がセッションで対応出来るケースとできないケースがありますので、迷った方は一度ご相談いただければと思います。

例えば、膝の外側が痛い時のお話

例えば、ランニングで「膝の外側」を痛めている人がいます。多くの人がネットで調べると「腸脛靭帯炎」の症状と似ているなぁ〜と思ってセッションを受けに行きます。

まず僕がすることは、

  • カウンセリングで痛みに関するストーリーを聞きます。

ストーリーとは、痛みがで始めたのは「いつ」からなのか?、痛みが出る時は「どんな状況」なのか?、痛みの「強弱」はあるのか?、痛みが出てから「何が困っているのか?」、今後は「どうなりたいのか?」などなどお話を聞きます。

  • 現在のお膝の状況を把握します

実際に私は診断ができません。なので腸脛靭帯炎です!と診断することはありません。なのでレントゲンなどの精密な検査が必要な場合は病院をオススメさせて頂いています。ここでは私ができる範囲の靭帯や半月板の状態を把握します。※お膝の痛い場所、ストレステストなど

  • 動きのチェックをします(IMACを活用)

私の場合は姿勢のチェックから体幹部・股関節・膝関節・足関節・足部を行います。これは両脚行います。痛みが出ている脚だけが問題ではないからです。そこから考えられることは以下になります。

  1. 股関節の可動性の低下
  2. 足関節の可動性の低下
  3. 足部の機能低下
  4. 体幹部の機能低下
  5. 重心の位置の問題
  6. 筋力の問題
  7. 足裏の皮膚の状態(下の写真のような感じ) 

そして、全体的な動きとして

  1. スクワット(しゃがむ)
  2. ランジ(片膝立ち)

など複合的な動作を観察します。

その他、身体以外の問題として考えられるのは

  1. トラックなのか、路上なのか、山なのか
  2. 路面の状態(アスファルトなのか、土なのか)
  3. ランニング歴

などなどを考慮して、痛みの原因を探していきます。膝の状態が日常生活で痛みがあるのか、ランニング時だけに痛みがあるのかでも対応は変わります。

膝の痛みの原因は膝ではなく、その他の機能低下の可能性がある

今回考えるのは膝の外側に負担が掛かっている(メカニカルストレス)によるものだと考えると、

  1. ①股関節の可動性
  2. ②足部の機能低下とそれによる足関節の可動性の低下があります。
  3. 場合によりますが胸郭(胸)のポジションまで考えるようにもしています。

もちろん、ランニングであればランニングに対する練習量やスケジュールも関係するでしょう。要は痛みのある所も含め、それに関係する「他のこと」も同じように重要です。膝が痛いことは身体全体で考える必要があります。膝の問題は膝だけの問題ではありません、身体全体の問題として考えてアプローチを行います。

これに関しては個人差が大きいのであくまでも「例えば」ということをご了承ください。

IMACを活用しているという点でこちらのケーススタディーはとてもわかりやすいです。

痛みの原因が膝にある場合

膝に原因がある場合は「膝の構造的(骨・靭帯・半月板など)な損傷」による炎症が起こっている可能性があります。この場合は一度、病院をおススメさせていただく場合があります。

身体の動きから身体を考えませんか?

膝の負担は膝が背負っているものです。その負担を「動き」から考えてみませんか?太ももの外側が張っていることが膝に負担をかける直接の原因かもしれませんが、太ももの外側が張るのは「立ち方・走り方・ランニング量・セルフケア不足」などなど本当に色々あります。私のセッションは「動き」を中心に考えるセッションです。興味のある方はお気軽にご相談ください。

8月17日に体験セッションも行っています。

8月17日に体験セッションしますよ〜。

 

おまけ

今、痛みについて勉強していますが「痛み」は悪者のような扱いを受けますが、痛みは大事な身体の表現です。その表現をどんな意味合いで受け取るかが大切だと考えています。もう少し勉強した段階で「痛みについて」もブログで書いてみようと思います。

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