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体を根本的に見直すパーソナルセッション/飯田橋・広尾

カラダを根本から見直す6セッションコース

SOMのFOMとRTFを学んで

 
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カラダを整え、動くカラダへをテーマにセッションを行っています。IMACやリアラインコンセプトを中心とした手を使ったセッションとエクササイズを中心とした運動指導でより良い快適な身体になるための指導を提供しています。
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School of Movement

昨年にSchool of Movement(SOM)主催のセミナーに参加しておりました。その報告というか感想についてのブログです。気になるけど、どんなセミナーなんだろうかと気になっている方は読んでいただければと思います。

そもそもの始まり

そもそも私自身がSchool of Movementに興味を持っていたのは代表の朝倉氏(さん)の朝活セミナーに参加させて頂いてのが始まりです。その頃はサッカー部や柔道部のトレーニング指導をさせて頂いたり、テニスプレーヤーのトレーニング指導などもしていた時期で、そもそもアジリティーってラダーやらせるだけだと、、、、。みたいな疑問を朝活セミナーで解決のヒントになるかもしれない!!という所が始まりです。

Movement Fundamentals(MOF)

私の場合はオンラインセミナーでの受講での参加でした。リアルセミナーと同様に10セッションまであり、体系的にMovement Skillを学んでいくコースになります。このコースで大切だと個人的に思っていることを箇条書きですが書いておきます。

  • パフォーマンスを向上する一つの要素になること
  • 形ではなく感覚を養うこと
  • スポーツ動作について理解を深める一つのきっかけになること
  • 朝倉さんのコーチングの考え方を知れること

その他にも色々と大切な要素がありますが、それはコースを受講してみると感じることがたくさんあると思います。基本的にはリニア・ラテラル・リニアバック・マルチについて基礎と応用のセッションがあると考えると分かりやすいと思います。

Resistance Training Fundamentals(RTF)

また、12月にDome Athlete Houseで行われたものに参加してきました。当初は参加する予定はなかったのですが、NSCAという団体の資格継続のために単位取得しなくてはいけいない状況で、折角単位を取るなら楽しいものに参加しよう!という若干不純な動機から参加させていただきました。

MOFでも大切にしている鉛直方向への出力に重点を置いたレジスタンストレーニングです。もっと簡単にいうとクイックリフトのセミナーです(雑な言い方でごめんなさい)。私自身はNSCAの資格試験の実技試験(奇跡の1回)の際に当時の森永トレーニングラボで教えて頂いた以来だったので改めて勉強になったことと、私自身も出来るようにトレーニングしたいなと改めて思ったセミナーでした。何より、講師の伊藤氏(さん)の実技が綺麗でした。いや、カッコ良かったです。

実際のクイックリフトの方法も当時とは違うものですが、どちらかを比較するにも私自身がまだその域まで達していないので比較することができないのが現状です。ただ、当時教えて頂いた内容と若干異なることは確かでした。現在も練習中です。

オンラインのメリット・デメリット

1枚目の写真が全体の集合写真なんですが、私が参加していたRTF(右側の青い軍団)の横でリアルのMOF(右側の黒の軍団)が行われておりました。MOFのオンラインセミナーも同時に受講していたので実際のリアルセミナーがどんな感じで行われているのかを横目でちょこちょこ確認してました。

オンラインでご用意していただきたいもの

オンラインは座学と実技で動画での説明があり、課題となる実技を動画で撮影しfacebookのグループに投稿した上で朝倉さん並びにアシスタントの方々からアドバイスを頂いて改善するというのが本来の流れです。しかし、私の場合は撮影・投稿まではなんとかできましたがアドバイス後にもう一度撮影することができませんでした。なので、今後オンラインセミナーを受講しようと考えている方に以下の準備をしておくと良いと思います。

  • 場所の確保(撮影可能な場所)
  • 場所の広さの確保(応用編は広さがあったほうがいいです)
  • パートナーの確保(最重要です)
  • 時間の確保(隙間時間ですることはオススメしません)

全部説明すると長文になるので簡潔に書きますが、最初は必ずパートナーを見つけてください。課題の実技には選手側とサポート側の2役が必要になり、実際にはどちら側もできる必要があります。なので、必ずパートナーを見つけて行うことをオススメします。私自身はパートナーが見つからず、撮影が進まないという状態でかなり大変でした。また、隙間時間ではなく時間を作って行いましょう。課題の実技の量が90前後ありますから、隙間時間で行おうという心構えだと確実に遅れをとります(そうです、私のことです)。

オンラインのメリット

それでもオンラインならではのメリットもあります。

  • 時間の融通がきく
  • 場所を選ばない
  • なんども繰り返し動画が確認できる(時間がかけられる)
  • 文字でのアドバイスがもらえるもの
  • 他の受講者の動画とアドバイスのやり取りみれること

オンラインはオンラインの良さがあるのは事実です。開催が全国に広がってはいますが、それでも遠くて行けない方はオンラインがオススメです。ただ、私自身としてはリアルが良いと思っています。それはパートナーが見つからない場合、凄く大変になります。また、パートナーと色々と試行錯誤するほうが理解が深まるという意味もあります。なので、オンラインを受けようと考えている方はパートナー探しは絶対だと考えておくと実際にスタートしてから安心だと思います。

リアルのメリット

RTFの隣で行なっていたMOFをチラチラ見ていると、オンラインにはない種目を行なっていたりします。なんだよ!って思うかもしれませんが、それがリアルで行うセミナーのライブ感であり、醍醐味です。

  • 朝倉さんから直接指導があること(全てではない場合があります)
  • アシスタントの方からの指導が受けられること
  • 上記2つにより現場での活用アイディアが得られること(たぶん)
  • パートナーも時間も決まっていること
  • よって、選手側・サポート側の両方がしっかりできる点

個人的には上記2つって凄く貴重な経験だと思うので、それが得られるのはリアルセミナーでしかないと思います。実際にリアルセミナーを受講していないので確かなことは言えませんが、リアルで受けられるのであればリアルが一番良いと思います。オンラインは一人活動なので少し寂しいです(笑)

春頃を目標に

私自身としては現在、MOFとRTFは頭なのかで整理中の状態で、その整理が終わり次第にテクニックのページに記載できればいいなぁ〜と考えています。やり方が重要なのではなく、何が目的で何の要素が必要なのかを見極めるためにはMOFもRTFも理解を深める必要があります。今はその段階です。もちろん、指導の中から出てくる疑問がありますが、それは次のステップです。まずは3月末を目標に理解を深めたいと思います。ご希望の方は声をおかけください。

 

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